カードのるつぼ 遊戯王デッキ

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【遊戯王デッキ】アクセルアーティファクト

友達の調整相手になる為に組んだけど結構考えるところがあったので構築してみました。

メインデッキ枚数:40
モンスター/魔法/罠:17/10/13

モンスター
アーティファクト・カドケウス×3
アーティファクト・モラルタ×3
アーティファクト・ベガルタ×1
アーティファクト・フェイルノート×1

増殖するG×3
カードカー・D×3
スチーム・シンクロン×3

魔法
アーティファクト・ムーブメント×3
サイクロン×2
ダブル・サイクロン×2

強欲で謙虚な壺×2


アーティファクトの神智×3
リビングデッドの呼び声×3

激流葬×2
聖なるバリア-ミラーフォース-×3
蟲惑の落とし穴×2
神の警告×1




何をするデッキ?
 アーティファクトの弱点であるブレイクスルースキルや聖杯等の効果無効カードを、チェーンしてスチームシンクロンで墓地に送ってしまうことで回避し無駄なく除去を当てます。更に最も早いタイミングからリビングデッドの呼び声を発動可能になるのでカドケウスの回転率もアップ。スターダストドラゴンによって蘇生カードへのサイクロンや、展開後のヴェルズビュートといった除去もカバーするデッキです。



とにかく動きやすさを一番に
 アーティファクトの起動カードとして、アーティファクト・ベガルタの自分のカード破壊を起点とするパターンがありますが、この動き方はかなりリスクがあると個人的に感じます。

Gを撃たれれば大量ドローは免れず、効果を止められれば伏せたアーティファクトが一気に腐り、そしてサイクルリーダーをもらえば一気にリソースを失います。それでいて得られる最大値は、カドケウスモラルタでの1ドロー1破壊。この程度のアドバンテージでは、展開しながらアドバンテージを稼いでいく昨今のデッキには太刀打ちできないのでは?と考えました。

 なので、動きは細かく相手を見ながら、そして可能な限り動きやすく、を重視します。

アーティファクトで最もドローを狙える動き方は、まずカドケウスを皮切りに展開を行うこと。当たり前ですが。なので、ベガルタのようなカードに頼らずともカドケウスを出せるよう、サイクロンを2枚積んでいます。
あとはとにかく余計なカードを引かないように、カドケウス、モラルタ以外のアーティファクトは最小限に抑えました。

このデッキは相手ターン中にモラルタを墓地に送れる為、リビングデッドを普通より1手早いタイミングで使えますので、そこでカドケウスモラルタの連続発動を狙っていきます。なんというか、強いとこだけ使おうという感じです。

ムーブメント等の追加セットも基本的にカドケウス一択。サイクロン、ダブルサイクロンのパワーを極力落とさないよう動くのがベターかと思います。



罠はちゃんと相手を処理できるものを
 罠カードの選択ですが、有力カードであるブレイクスルーや、汎用性の高い月の書等はあえて全部スルーします。理由はカードカー・Dです。

通常のアーティファクトと違い召喚権を使うモンスターの多いこのデッキ、カーDは引けばすぐ撃てるカードとは限らなくなってきます。そこで鈍ったこのカードの処理をしようというところで、ブレイクスルーや月で止めた相手モンスターを見てしまったら、尚更効果発動が狙えません。エクシーズの選択肢を与えてまでドローしても、それを全部処理できるほどの制圧力はアーティファクトには無いと思います。ちゃんと相手を破壊できるカードを使って、空けた場で更にドローを重ねるべきでしょう。

 そしてスチーム・シンクロンの存在から、相手はとりあえず「バトルフェイズ前、何か発動しますか」と宣言すればシンクロ召喚を強要できてしまいます。それではあまりに面白くないということで、ミラーフォースを3枚投入。ちゃんとバトル前にも動いてもらって、除去を踏んでいただきましょう。



 サイドデッキはまだ未定ですが、とにかくサイクルリーダー普通にきつい!更にブレイクスルーも撃ち放題で全然動けないので、とりあえず鉄壁は候補に上げています。スターダストが立てばある程度強固になりますし。
あとは☆4を相手ターンに出せると、ブラックローズが出せるので展開と除去で一気に盤面をひっくりかえせるのですが、難しいかなぁ。一応エネコンやシンクロマテリアルで相手奪ってしまえばレベルはなんとかなりそうなんですが、たらればで複数レベルのシンクロ用意しようとするとエクストラデッキが埋まってしまうので…

いずれにせよお給料と相談しつつ、って感じです。
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テーマ : トレーディングカード
ジャンル : サブカル

【遊戯王デッキ】結界IF

 時はPRIO発売後環境…人類は新たな勢力「アーティファクト」によって滅亡の危機に瀕していた。次々に破壊されていく都市、文明、永続カード。人類はこの未知のデッキに対抗するため、究極の汎用A・O・J型決戦兵器「サイクルリーダー」を開発した…

ここは流れ者のデュエリストが集う街、「満足街(サティスファクション・タウン)」。手札誘発を持たぬ彼らにとって、「アーティファクト」の存在は脅威であった。満足街緊急対策本部は、これらに対抗する手段の開発を急いでいた…(OPが流れてタイトルロゴがドーン)

メインデッキ枚数:40
モンスター/魔法/罠:16/11/13

モンスター
インフェルニティ・デーモン×3
インフェルニティ・ネクロマンサー×2

ダーク・グレファー×3
終末の騎士×3

ヘルウェイ・パトロール×2
BF-精鋭のゼピュロス-×1
トリック・デーモン×1

深淵の結界像×1

魔法
インフェルニティ・ガン×1
伏魔殿-悪魔の迷宮-×1
二重召喚×2
死者蘇生×1
おろかな埋葬×1
増援×1

禁じられた聖槍×3
月の書×1


インフェルニティ・バリア×3
インフェルニティ・ブレイク×1

リビングデッドの呼び声×3
強化蘇生×3

強制脱出装置×3

サイドデッキ

フォトン・スラッシャー×2

デーモンの斧×1
サイクロン×3
禁じられた聖杯×2
エネミー・コントローラー×2
精神操作×1
大嵐×1

インフェルニティ・フォース×1
次元幽閉×2


エクストラデッキ
ガイアドラグーン×1

ショック・ルーラー×1
マスター・キービートル×1
ダウナード・マジシャン×1
S.H.ArkKnight×1
ダイヤウルフ×1
ジャイアント・ハンド×1
ヴェルズビュート×1
ラヴァルバル・チェイン×2
マエストローク×1
深淵に潜む者×1
ガガガガンマン×1
ヴェルズ・ナイトメア×1

虚空海竜リヴァイエール×1



何をするデッキ?
 大量の蘇生トラップを使ってチェインで落とした結界像を守って戦うメタビートです。

永続魔法、罠での対策は引きに依存すること、複数枚引くとパワーが落ちてしまうこと、何より大量の伏せ除去の前に意味を成さないことから、モンスターでの対策に主眼点を置くことにしました。

バリアブレイクで突破に蓋をして永続メタで完封するのが目的なので、チューナーは入っていませんし転生の予言のような機能低下を目的とするカードも入っていません。先出しのモンスターに対処して後は何もさせない、が理想です。



狂気のグレファー終末ガン積みについて
 インフェルニティ(IF)を使っている人なら、まず一番にツッコみたくなるのがここ。僕もツッコみたいです。
手札を0枚にして展開するデッキ性質上、余分なモンスターを引き過ぎて初動が遅れてしまうのは致命傷。絶対に避けるべきで、デッキに搭載するモンスターは極力その数を限定するというのが定説であり何人ものIF使いの努力で導き出されてきた結論、だと思います。

思います。ですが。

 グレファー3枚だけの始動札なんて何十回もデュエルして毎回引けるわけがないんです。IFと言えば先行ソリティアや無限ループの印象が非常に強いものの、そこまで揃った手札を引けることなんてそうそうありませんし、手札誘発などの可能性も考えれば成功率は更に低くなります。

IFを使っていて最もどうにもならないと感じるのは、モンスターをほとんど引かず伏せカード、それも腐っているバリアブレイクなどを含む不十分な防御で為すすべなく負けることです。逆に、多少モンスターを引き過ぎても、急なワンターンキルさえなければ2,3ターン後にはちゃんとデッキをデッキとして回すことができます。

 だったらもう、コンボ始動のモンスターはできるだけ積むに越したことはない。と僕は思います。さらに言えば、6枚積んだモンスターを2、3枚必ず引くかと言えばそうではありません。自分は数字が非常に苦手なのでwikiより引用しますが、増援含めグレファー4枚のデッキと、グレファー終末で7枚のデッキで初手にそれらを引ける確率を計算すると


○4積みで1枚来る確率・・・49.25%

○7積みで1枚来る確率・・・71.14%

○7枚積んで2枚以上来る確率・・・43.28%


となり、「4積みのカードを1枚引く確率」よりも「7積みのカードを2枚以上ダブらせる確率」の方が低いというのが分かります。

そして、IFはアドバンテージの概念をひっくりかえせるぐらい展開力のあるテーマです。グレファーで終末を落として効果を発動したり、二重召喚を使ったりといったディスアドバンテージくらいは、バリアブレイクの制圧力で充分カバーできます。ましてこのデッキは結界像による完封を狙うので、こちらの防御回数は更に少なく済みます。

 以上の利点により、僕はIFに4枚以上の起動モンスターを入れることを基本としています。というか、あまりにも事故るのでそう変えました。



永続トラップ万能説
 次に飛んでくるであろうツッコみは、「蘇生罠積み過ぎじゃね?」というもの。僕もツッコみたいです。

IFにおける蘇生罠には通常、以下のようなメリット・デメリットがあります。


○メリット
  :瓦解した戦線を建て直すことができる
  :チェイン以外のエクシーズを使って場を打開しなければいけない場合も安心できる
  :オーガドラグーン等大型シンクロモンスターを戦力として再度復活させられる
  :ヴェーラーで止まってしまった終末の騎士を再度復活させコンボを再開できる
  :弱酸性である

○デメリット
  :上記の通り何かリアクションがあってから使う為、使うタイミングが遅くなる
  :墓地にモンスターがいなければ腐ってしまう
  :永続罠である為伏せを圧迫しやすい
  :サイクロンで止まる為、不確実
  :複数枚引いた場合、役割が被り無駄になりがち
  :肌に優しいとされているが、アトピー等皮脂分泌の少ない肌質の人にとっては、逆に肌本来の力を出せなくしていしまい良くない


 と、ざっぱ言うと「妨害に強くなるけど事故りやすくなる」という特徴を持っています。
この弱点を補うべくして生まれたコンセプトが、往年の「捨て蘇生」です。現代版だとデッキから直接落としている為「落とし蘇生」ですが。


 ○使うタイミングが遅くなる
○複数枚引いた場合、役割が被り無駄になりがち

これらのデメリットを、結界像蘇生によって解消します。この場合結界像を蘇生し相手の特殊召喚を封じる永続罠として蘇生カードを使う為、使用タイミングが遅くなるということはありません。ターンを渡したら即撃ってもいいくらいです。
複数枚引いた場合でも、本来の展開補助として使える為仕事は尽きず、腐っている暇なんてないくらいです。結界像のステータスは低く、場合によっては先撃ちして殴られた後2枚目で蘇生して封殺、返しのターンでキービートル等で打点を稼ぎ突破、という、メイン1での展開を封じる使い切りカードとして複数でぶつけていく必要も出てきます。


○墓地にモンスターがいなければ腐ってしまう

 蘇生カードの悩みの種となる障害ですが、これはグレファー終末ガン積み構築によって腐る危険を回避しています。ヴェーラー、G等の妨害を食らってもしつこく展開を再始動できるため、防御突破性能においてはピカイチです。


○永続罠である為伏せを圧迫しやすい
 
 この問題はちょっと難しいのですが、ゼピュロスを積むことで再利用し無駄を減らすこと、マストカウンターとなる結界像の蘇生に使うことで他の防御カードの使用頻度を増やし回転率を上げること、で対策します。


○サイクロンで止まる為、不確実
 
 あくまでメインの使用法は結界像の蘇生ですので、横にデーモンがいてバリアが使える状態で蘇生します。なので不確実性にはある程度目を瞑れるはず。複数枚引ければサイクロンとの撃ち合わせで枚数を調整させてもらえたりしますし多く積むことでも弱点を補っています。


 上記の対策で蘇生罠としての脆弱性はできる限り排していますので、あとは疑似虚無空間として扱っていくだけです。



あとは蓋をする為に場を空にするだけ
 制圧したければ相手を無力化する、というのは基本中の基本ですので、このデッキでは既に場に出た大型モンスターに対処できるカード、展開を意識していきます。

メインから積む強制脱出装置3枚はその意味合いが非常に強く、とにかく1度リセットしなければロックは機能しないので一番丸い除去である脱出をまずは据えています。

 その上で、リヴァイエールを絡めたヘルパトデーモンによるダイヤウルフやアークナイトで先行展開を返します。どこかしらのタイミングで結界像を落とさなければならない為、シンクロ召喚は取り入れられませんでした。

 デーモンパレスも展開補助で、かつマエストロークで相手を伏せてからパレスで飛ばしてデーモン追加等、結界像影響下でも小回りが効く除去としてエクストラに採用しています。ナイトメア、ビュートも役割を終えたらデーモンに変換できる為、エクストラに採用。

こちらの効果無効モンスターに対してはジャイアントハンドで対策。状況によってはサイドから入れる斧で3000打点にして使わないといけない場面も出てきます。

 ネクロマンサーから結界像に繋がるトランスターンですが、蘇生で充分出せるのと二重召喚の方が展開札として相性がいいことからスロット不足で抜いています。サイドD.D.クロウが増えるようなら積まないと厳しいかも。

 
 ビートダウンデッキに対してはサイドから幽閉、IFフォースを積んだり、蘇生罠の枚数を減らし結界像を抜くことで通常のエクシーズ型デッキとして動きます。が、まだまだ新制限も情報が公開されたばかりですので、サイドデッキやプレイング等、不勉強な点は多そうです。色々と調整していきたいのですが、あんまりデュエルできないので困りものです。

テーマ : トレーディングカード
ジャンル : サブカル

【遊戯王デッキ】コアキメイル征竜

 もう埃がつもって布団になっちゃいそうなブログですが、面白いデッキがあったので紹介
更新頻度が上がるとかではないです…申し訳ありません

メインデッキ枚数:40
モンスター/魔法/罠:20/19/1

モンスター
コアキメイル・ウルナイト×3
コアキメイル・クルセイダー×2
コアキメイル・アイス×1
コアキメイル・ドラゴ×1
コアキメイル・マキシマム×2

厳征竜-レドックス×3
瀑征竜-タイダル×2
焔征竜-ブラスター×2
嵐征竜-テンペスト×1

魔界発現世行きデスガイド×2
暗炎星-ユウシ×1

魔法
コアキメイルの鋼核×3
コア転送ユニット×3
炎舞-天キ×2
炎舞-天枢×2

D・D・R×3

サイクロン×3
大嵐×1
死者蘇生×1
ブラック・ホール×1


異次元からの帰還×1



何をするデッキ?
 コアキメイルの4エクシーズ能力を活かしてチェインを出しまくり、更に過程で色を整えることで早い段階でのキルを狙う火力デッキです。

 最終的にはブラスター、タイダル、レドックス、コアキメイル・マキシマム全員での攻撃を目標としています。

ランク4の対応力が非常に高くなってきているので、確定詰みを減らすことができるのがポイント。まだ余分なパーツの剪定が終わっていないので汎用カードが少なく、とりあえず骨組みとしての提案です。



各種カードの役割
 積んでいるカード毎に、どういう仕事があるのか紹介していきます。

【コアキメイル・ウルナイト×3】
 デッキの中核となる展開要員。コアキメイルの鋼核を見せるだけで同名以外の☆4以下コアキメイルをリクルートします。先行では基本的にチェインでレドックスを落としこのカードを除外して帰還に繋げたり、ソウコをエクシーズして炎舞による再展開を狙います。

【コアキメイル・クルセイダー×2】
 ウルナイトによるリクルートで、魁炎星王-ソウコや武神帝-カグツチをエクシーズする際に使います。サルベージ効果はコア転送ユニットやDDRのコストで対象のカードを落とさざるを得なかった場合などに狙えそうですが、早いテンポでの決着を狙うデッキなので活躍の機会は薄いかも。

【コアキメイル・アイス×1】
 手札を1枚捨てる毎に特殊召喚されたモンスターを破壊できます。後攻展開でリクルートし、相手の場を空にすることでワンターンキルを狙える時に使用します。コスト自体は征竜なのであまり気にせず、使えるなら使ってしまう感じ。

【コアキメイル・ドラゴ×1】
 ワイルドカード。展開上どうしても色が足りなくなってしまうところの埋めに。特殊召喚メタ効果は刺さればラッキー程度ですが、リクルートと維持はしやすいので万一刺さる場合には強烈です。

【コアキメイル・マキシマム×2】
 最終兵器さん。征竜のコストになったテンペストからサーチし、3000打点を重ねてゆきます。
維持コストは払えない場合が多いので、最終兵器とは謳ったものの罠を踏ませるならこいつがベター。

【厳征竜-レドックス×3】
 特に展開に絡んでくる征竜。手札に地属性モンスターがいればウルナイトの蘇生を、DDRがあれば除外を行い、チェインを2体並べます。

【瀑征竜-タイダル×2】
 火力要員その1。コアキメイル・アイスとテンペストを除外して特殊召喚するのが理想。

【焔征竜-ブラスター×2】
 火力要員その2。チェインかソウコ2体を除外し単独での特殊召喚を行うのが理想。

【嵐征竜-テンペスト×1】
 マキシマム専属サーチャー。他の征竜は展開に使ったレドックスに除外されてもいいよう2積みですが、テンペストのみマキシマムサーチで代用が効くのでピン積みです。特殊召喚は狙いません。

【魔界発現世行きデスガイド×2】
 インヴォーカーによるウルナイトのリクルート、リヴァイエールによる帰還を担いエクシーズモンスター増加と火力アップ、初手安定性のアップを図ります。

【暗炎星-ユウシ×1】
 天キのお守りに。天枢と一緒に持っていればメイン2からではありますがウルナイトによる展開も可能。

魔法
【コアキメイルの鋼核×3】
 ウルナイトの効果起動に必要。一応ドロースキップでサルベージができるので、マキシマムの除外コストを確保しつつウルナイトを再度展開したい場合等は覚えておくと役に立つかもしれません。わかりません。

【コア転送ユニット×3】
 手札1枚を捨て、鋼核をサーチできる永続魔法。コストには征竜がいる為1:1交換が狙えます。墓地にモンスターが落ちるのでレドックスの蘇生効果を即座に使っていけるのはソウコが絡むこのデッキには見逃せないポイント。ターンに1回起動できるので、マキシマムのコストを確保するために2ターンに渡って使用することも。

【炎舞-天キ×2】
 ウルナイトがサーチできます。既にウルナイトがあったとしても、ソウコで天枢を持ってきて再度召喚できるので美味しく使えます。

【炎舞-天枢×2】
 一応、鋼核がない場合にクルセイダーやウルナイトを使ってランク4が出せます。そういうこともできます。

【D・D・R×3】
 レドックスによって除外したウルナイトを帰還するカード。チェインを並べる為に不可欠です。ブラスター、タイダルは理論上1枚でいいのですが、レドックスに除外された後このカードのコストになってくれるので2枚入っています。

【サイクロン×3】
 ワンキルの筋としては脆いのでサイクロンだけでは除去が足りないかも。
 
【大嵐×1】
 嵐からコアキメイルウルナイト、アイスと征竜を叩き込むだけでもう強い。

【死者蘇生×1】
 ウルナイトが蘇生できると美味しいです。

【ブラック・ホール×1】
 あと一押しを征竜と共に実現するカード。


【異次元からの帰還×1】
 つよいのでいれます ウルナイトを帰還させる場合調子に乗ってデッキ内のコアキメイルが足りなくならないように注意。

エクストラデッキの採択
 それくらい構築段階で決めておけよというおはなし。
チューナーが入っていない為、使うのはランク7と4のエクシーズのみです。
一応ヴェーラーを蘇生で奪える可能性があるのでレベル8も余裕があれば。
必須カードはチェイン2~3、ソウコ1~2のみなので、比較的自由に選べると思います。

サック、ビッグアイ、ビュート、アークナイト、ガンマン、ダイヤ、カグツチ、深淵
あたりはとりあえず入ってくるでしょうか。

 コアキメイルモンスターの維持が難しいので、できるだけランク4中心に組んであげたいところです。 
 

テーマ : トレーディングカード
ジャンル : サブカル

【遊戯王デッキ】リベンジャーIF

エクシーズ型に鞍替えしてしまいましたが、最後に使っていたレシピを残しておきたいと思います。

メインデッキ枚数:40
モンスター/魔法/罠:13/10/17

モンスター
インフェルニティ・デーモン×3
インフェルニティ・ネクロマンサー×2
インフェルニティ・リベンジャー×1
終末の騎士×3
ヘルウェイ・パトロール×2
フォトン・スラッシャー×1
BF-精鋭のゼピュロス-×1

魔法
サイクロン×3
大嵐×1
死者蘇生×1
禁じられた聖槍×2
増援×1
インフェルニティ・ガン×1
二重召喚×2
月の書×1


インフェルニティ・バリア×3
インフェルニティ・ブレイク×1
神の宣告×1
聖なるバリア-ミラーフォース-×2
神の警告×2
強制脱出装置×2
リビングデッドの呼び声×2
奈落の落とし穴×2
砂塵の大竜巻×1

サイドデッキ モンスター/魔法/罠:3/4/8

魔界発現世行きデスガイド×1
フォトン・スラッシャー×1
ゾンビキャリア×1

禁止令×3
ブラック・ホール×1

透破抜き×3
転生の予言×1
砂塵の大竜巻×2
ブレイクスルー・スキル×2

エクストラデッキ

煉獄龍オーガ・ドラグーン×1
ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン×1
オリエント・ドラゴン×1
A・O・J カタストル×1
No.16 色の支配者ショック・ルーラー×1
ジェムナイト・パール×1
No.50 ブラック・コーン号×1
恐牙狼ダイヤウルフ×1
ラヴァルバル・チェイン×2
交響魔人マエストローク×1
ガガガガンマン×1
No.17 リバイス・ドラゴン×1
虚空海竜リヴァイエール×1
発条機雷ゼンマイン×1



終末二重型が最後の答え

 モンスターは引き過ぎても困る、けど引かな過ぎても困る、それがインフェルニティですが、どちらの状況にも対応できるようにしたのがこの構築です。

 終末の騎士3積みによっていつでも出していけるようにし、その他のモンスターを絞ります。また、二重召喚によって複数モンスターを引いた時のケアもOK。更に一番大切なギミックが、終末でゼピュロスを落とし、更に即座に終末をバウンスし二重召喚で再召喚するという使い方です。

 これによって終末の騎士1枚だけでも先行チェイン+墓地1の布陣が完成。バックでチェインを守って引いたデーモンをヘルパトでSSして攻めることができます。このギミックだとトップダムドにしても確実にダムドが出せるので、一時期採用していました。ダムドSS→警告奈落もらってから手札のデーモンSS とできます。が、チェインで墓地に闇を送ってしまうと4体になるので、使わないフォトスラを落とすか、トップデーモンするかの2択しかないのでそこが残念でやめました。タスケナイトとか入れたら丁度いいんですけど…

 しかし終末3だとマクロが本当にキツいし、ヴェーラーもらうと止まってしまうんですよね… エクシーズに繋げられればまだケアできるのでそうしたギミックを増やしていったら、最終的にリベンジャーを入れる意味、となってしまいました…

 でもチェインアイドラデーモンバリアバリアの布陣はプレッシャーがすごいです!バリアなんて実質ハンデスしてるようなもんなので、これを多く加えられるリベンジャー型は絶対弱くない!またいつかシンクロ使えるといいなぁ…
 
 

テーマ : トレーディングカード
ジャンル : サブカル

【遊戯王デッキ】エクシーズIF

 CS前だけど俺のブログ見て対策する人なんていないので別に関係なくレシピ上げます^^^^^^^^

メインデッキ枚数:40
モンスター/魔法/罠:13/11/16

モンスター
インフェルニティ・デーモン×3
インフェルニティ・ネクロマンサー×2
終末の騎士×2
ヘルウェイ・パトロール×2
ブリキンギョ×2
フォトン・スラッシャー×1
BF-精鋭のゼピュロス-×1

魔法
サイクロン×3
大嵐×1
死者蘇生×1
禁じられた聖槍×2
おろかな埋葬×1
増援×1
インフェルニティ・ガン×1
月の書×1


インフェルニティ・バリア×3
インフェルニティ・ブレイク×1
神の宣告×1
聖なるバリア-ミラーフォース-×2
神の警告×2
強制脱出装置×2
リビングデッドの呼び声×2
奈落の落とし穴×2
砂塵の大竜巻×1

サイドデッキ モンスター/魔法/罠:6/6/3

魔界発現世行きデスガイド×2
フォトン・スラッシャー×2
H・Cエクストラ・ソード×1
異次元の女戦士×1

次元の裂け目×2
禁止令×3
ブラック・ホール×1

砂塵の大竜巻×1
強制脱出装置×1
転生の予言×1

エクストラデッキ

No.16 色の支配者ショック・ルーラー×1
ジェムナイト・パール×1
ヴェルズ・タナトス×1
機甲忍者ブレード・ハート×1
No.50 ブラック・コーン号×1
カチコチドラゴン×1
恐牙狼ダイヤウルフ×1
ラヴァルバル・チェイン×2
交響魔人マエストローク×1
ガガガガンマン×1
No.17 リバイス・ドラゴン×1
虚空海竜リヴァイエール×1
M・X-セイバー インヴォーカー×1
発条機雷ゼンマイン×1



インフェルニティ・リベンジャー

 今まで散々お世話になってきたシンクロ召喚ですが、今回泣く泣くそのパーツを抜くことになりました。主な要因としてはやはりリベンジャーが初手に来た時の速度低下です。グレファーより終末を優先するスタンスは変わらないので、今まで以上に初手のリベンジャーが処理できなくなってしまい、その結果負ける試合があまりにも多く、「1枚だから引いたら事故でしょ」と言い切れる問題ではなくなってしまいました。

 また、エクシーズモンスターの種類の増加によるスペース圧迫、特にダイヤウルフの登場はエクシーズ型でのコンボ、お触れ等のメタを潰す存在として非常にウェイトが大きく、またそれによって3000打点の強みが1つ薄れてしまったというのもあります。
 
 ヴェーラーを回避するなら手札を墓地に送れるグレファーの方が強いのですが、トップで引いたりリビデで蘇生した時に仕事ができ、モンスター枚数を抑えられる終末をやはり自分は使っていきたいです。



サイド次元を徹底的に潰す

 現在の環境においてマクロコスモス、次元の裂け目といったカードは非常に力を持っており、これを積めるデッキは高確率でサイドから投入してくることが考えられます。そういったカードに貴重なサイクロンを使わされ、警告を抜けなかったり、最悪2枚目のマクロで手札事故の処理に付き合わされたり、割るカードを引けずズルズル負けるといったデュエルをしていては絶対に勝てません。マクロコスモスは割らずに無視し、他のカードにサイクロンをぶつけるべきです。

 よってサイドから強制脱出とフォトスラをフル投入。終末、リビデ、ブレイクは抜いて、メタビート相手にはこいつらで一方的に殴ります。フォトスラを超えるにはエクシーズ等の強脱を直でもらう動きをしなければならず、またフォトスラへの除去を強脱で回避することもでき、この2枚のシナジーは強烈なものであると考えています。

 デスガイドもビート要員として採用。リヴァイエールで除外を利用せずとも、フォトスラインヴォーカーからのエクストラソードでワンキルを狙うことができ非常に柔軟な使い方ができるカードです。ネクロマンサーの存在で悪魔☆3を多く積めるので、ガイド2枚目を発動できる可能性もあります。

 その他にもメインの展開要員にブリキンギョを採用していたり、対次元にシフトしやすいパーツをメインからも積んでいます。

 また、次元を積んでこれないデッキに対してはこちらから次元の裂け目を投入。サイドから入ってくる可能性のあるGを含め、大量の手札誘発を一気に封殺します。状況と相手によっては、こちらでサイクロンを全部抜いてしまい、禁止令でサイクロンを指定してしまうというのも裂け目で確殺できるデッキに対しては面白いでしょう。ただ、サイドから砂塵を積んでいるデッキは非常に多く、IFはバックの量が多いのでそれらをフル投入されることだけは念頭に入れておきましょう。

テーマ : トレーディングカード
ジャンル : サブカル

プロフィール

シカオ

Author:シカオ
神奈川・東京でカードをやってる大学生!
遊戯王・ヴァンガード・バトスピをプレイ中。

自分のデッキの構築について垂れ流していくので、「はて、何の話だろう」と思ったら「使用中・構築中デッキ一覧」をご覧下さい。

twitterはdeertailまで。こちらも宜しくお願いします。

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