カードのるつぼ 2012年01月

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【遊戯王考察】大会出まくってきた

今日は立川フルコンプの公認、秋葉ホビステの公認、そして秋葉一刻館の非公認行ってきました。一日遊戯漬けで最後の方頭死にそうだった。

使用デッキは【リローダービート】です。結論から言うとボッコボコだったんですが、6回マッチをやって色々と勉強になりました。

軽くレポート書きます



立川フルコン
トーナメント

対【次元ラギア】××

除去の隙を突かれてラビットやグアイバをことごとく通してしまい、並んだエクシーズに処理が追いつかなかった印象。バニラアタッカーの駆逐になぜあそこまで手間取ったか自分でも分からないけど、トゥルースが警告食らったりリローダー自体出せてなくてジリ貧っぽくなってた感もあった。

最後は強化したセイクリッド・オメガがホープレイに殺された。ダストで見えてた幽閉無効化できたのはいいけど、後続が殴りに行けなくてスピード負けした印象。

ゴゴゴゴーレムは2体目召喚してる暇なかったから、対除去も考慮して3枚ともヴェルズ・サンダーバードに差し替え。


秋葉ホビステ
トーナメント

対【インゼクター】○○

対インゼクは嫌というほどやってきたので良く立ち回れたと思う。サンダーバードの処理を相手が手間取ったり、バック安全地帯1枚とかにして思い通りの展開ができていない感じだった

2戦目はサイドからの禁止令と連鎖除外で封殺。いいタイミングで引けてはまってもらえた


対【ヒロビ】×○×

とにかく超融合にしてやられた感じ。奇跡融合みたいな大きな動きを待って序盤の攻撃を受け過ぎてて、超融合からの一押しでそのままライフ持ってかれてしまうことが多かった。
超融合でサンダーバード食われて、ミラフォ撃ったら2発目でリローダーも食われたとか死ぬかと思ったというか死んだ

対策としてはマイクラみたいなカードでHEROそのものを断絶していくしかないんだけど、リロパは手札0だとマイクラ撃てないからはたき落としとかだろうか
強謙潰せるし中盤くらいまでなら役に立ちそうだけど終盤はドロー潰しとかになりそうまぁ腐らないだけいいか

サイド検討します・・・ちくしょう・・・

ただ予想通りHEROにはサンダーバードガン刺さりで、マンイーターか超融合、チェーンデュアスパを使わせられるいいカードでした


秋葉一刻館
スイス

対【代行天使】××

サンダーバードの扱いに慣れぬ俺のプレミスでアタックチャンス逃したり 1戦目は長期戦だったけど、打点で上回ろうと努力してる時間が長過ぎて、そして打点で負けてるうちは除去撃ってかないといけないというのが辛かった。後半もう除去残ってなかったもんな・・・。ゴゴゴジャイアントが恋しかった

カイザーコロシアムはそれなりの成果を挙げてたけど、リローダー何体も出しちゃうとザル兵装って感じ。かといって出せば1アドのリローダー、出さない判断も勇気いるんだよなぁ・・・ 展開防げるなら魔導師付けて立たせとくだけでも良かったか



2戦目は序盤からヒュペバンバン出されてどうしようもなかった 連鎖除外なんて・・・


対【ラヴァル】××

1戦目は先行爆発で出てたミュラシンがキーで、こいつを殴る為にリローダーと魔導師+1枚の伏せを使ってブラックローズを出させなければいけないという絶望的な状況に追い込まれた。伏せで凌ぐにも淑女が割ってくるの見えてるし、短期決戦にかけてラヴァルはその性能を如何なく発揮すると知った

2戦目は鉄壁貼って淑女を、更に禁止令で爆発を止めて相手を完封できたまでは良かったが、2枚も永続使うとこちらも動けず、装備魔法引っ張ってこれなくてちんたらしてるうちに手札溜めこまれて負け

鉄壁は要らなかったかもしれない。淑女があまりにも目に見えるアドを稼いでいくから止めたくなっちゃうね


対【ガジェ】×○×

1戦目は除去ガジェ、2戦目以降はマシンガジェ寄りにチューンされてた印象。リロパとの対戦経験が多い様だったので除去重視で来られても辛かったんですが、安全地帯とサンダーバード見て警戒してきたんだと思う。

1戦目は除去の撃ち合いみたいになったけど、増援からのフォトスラとバブルマンが華麗にエクシーズを決めていって素敵だった。セイクリッドオメガは非常にいい仕事をしていた

2戦目は幽閉が全部持っていった感じ。1枚はリローダーで見せて、相手のフォートレスと睨み合いだったけど、パールも追加して殴ってきたから見せた幽閉使ったらフォートレス殴ってきたから2枚目の幽閉で止めた。後は装備付けて体制立て直される前に勝ち

3戦目はガジェドラくるんじゃないかと攻撃反応減らしてみたんだがこれが裏目で、相手はあまりデッキ弄ってこなかった。安置をリローダーに撃たされる場面が多くて、これを装備で強化してたらフォートレス自滅特攻から全部持っていかれて爆死。サンダーバードだけ生き残ってもね・・・



そんな感じ。デッキも見直すところが大きかったし、スタロが要らないということも気付けてよかった
月の書の信頼性に関してはちょっと疑問符。どいつもこいつも守備高くて、返しで処理しきれなかったりした。アタッカー並べるデッキじゃないから少数回の攻撃止められるの厳しいっす

カイザーコロシアムは刺さりにくいデッキもあったのでサイドで。
デッキ変更点については後は該当デッキのページに書きたいと思います。

秋葉原レベル高かったわ・・・また行きたい。
リロパの知名度が若干上がってきている感じはするけど、やっぱり俺の構築はドマイナーみたいでサイドからあまり有効な対策はされなかった。でも負けてるんじゃ意味無いけどね!!!
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テーマ : トレーディングカード
ジャンル : サブカル

【遊戯王構築中デッキ】バブルシンクロ/2012/1/21

【ハンドレスシンクロ】から【インフェルニティ】の要素を抑え、手札事故率の低下と、8シンクロ、《デモンズ・チェーン》で制圧を狙う方向に調整。

メインデッキ枚数:40
モンスター/魔法/罠:14/18/8

E・HEROエアーマン/1
インフェルニティ・ビートル/3
E・HEROバブルマン/3
深海のディーヴァ/3
BF-東雲のコチ/2
シー・アーチャー/1
BF-精鋭のゼピュロス/1

インフェルニティ・ガン/1
死者蘇生/1
精神操作/1
増援/1
サイクロン/3
ヒーローアライブ/3
ミラクル・フュージョン/3
サルベージ/2
マスク・チェンジ/2
E・エマージェンシーコール/1

神の宣告/1
リビングデットの呼び声/2
デモンズ・チェーン/3
無力の証明/2

変更点

・《ディーヴァ》、《ビートル》から8シンクロに繋ぐ際、《ドゥローレン》を経由して出すことで起動効果で《デモチェ》《リビデ》を再利用できることが発覚。同時に《オーガドラグーン》の弱点であるモンスター効果の封殺を狙える

・手札に来すぎても困った《バブルマン》だが、《マスクチェンジ》でM-HEROになれれば一応戦闘が可能。能動的に《アブソ》をどかしたい場面もあったので、シンクロを妨害された時にも備えて柔軟に使っていく

・《平行世界融合》を活かす為にサイキック族モンスターを増やし《ミラクルシンクロフュージョン》を搭載する手も考えたが、エクストラデッキのスペースが限界だったので不採用。この形でも6シンクロの経由を《C・ドラゴン》にすることで《ドラゴエクィテス》の融合が可能だが、エクストラのスペースも無く、事故率が高かったので採用を見送った


テーマ : トレーディングカード
ジャンル : サブカル

【遊戯王使用中デッキ】リローダービートダウン/2012/2/16

【リロパ】に2000アタッカーを積めれば強いぞとデッキを弄っていたら変なものができた

メインデッキ枚数:40
モンスター/魔法/罠:8/15/17

インフェルニティ・リローダー/3
ゴゴゴジャイアント/3
成金忍者/2

死者蘇生/1
増援/1
月の書/1
サイクロン/3
魔導師の力/3
カイザーコロシアム/2
強欲で謙虚な壺/2
団結の力/2

神の宣告/1
ダスト・シュート/1
聖なるバリア-ミラーフォ―ス-/1
トゥルース・リインフォース/3
強制脱出装置/3
インフェルニティ・バリア(闇の幻影)/2
神の警告/2
魔宮の賄賂/2
安全地帯/1
スターライト・ロード/1

レベルを上げて物理で殴れ
《リローダー》を装備魔法で強化して、相手は罠でどかして、相手の罠もカウンターして、殴る。これをできるだけ早くやっていきましょうという脳筋デッキ。
以前《Sinサイバー》を【リロパ】に積んでいましたが、それと発想の根底は同じ。攻撃力が下がったもののフィールド魔法を必要としない分、事故率は下がりました。

インフェルニティモンスターを活かしたコンボはデッキスピードが遅くなるので、今回はリローダー以外にIFモンスターを不採用とし、引いてすぐ使えるアタッカーを採用。《成金》からは《ブレード・ハート》、《ゴゴゴ》からは《カチコチラゴン》を出せれば、装備魔法の威力もかなり高まります。






大会で揉まれて見直すべき点がだいぶ見つかりました・・・(疲弊)

・《ジャイアント》の2体目を出す場面が無い 引かない

・《成金忍者》は発動阻害されることも多く、《バリア》系抜いた今腐る罠も無いので、除去多く積んでいる相手に対してサイドから《セイクリッド・オメガ》出す仕事に転職

・《スタロ》いらない 《嵐》は《賄賂》でいいし、全体除去は《安全地帯》でいい

・《カイザーコロシアム》は効き目まちまちなのでサイド安定


そんなこんなで弄ったデッキがこちら



メインデッキ枚数:40
モンスター/魔法/罠:8/15/17

インフェルニティ・リローダー/3
ヴェルズ・サンダーバード/3
インフェルニティ・ガーディアン/2

死者蘇生/1
魔導師の力/3
死者への供物/3
強欲で謙虚な壺/3
サイクロン/2
ブラック・ガーデン/2
団結の力/1

神の宣告/1
激流葬/1
ダスト・シュート/1
聖なるバリア-ミラーフォ―ス-/1
奈落の落とし穴/2
トゥルース・リインフォース/2
強制脱出装置/3
安全地帯/2
魔宮の賄賂/2
インフェルニティ・バリア/1
偽物のわな/1


サイド モン/魔法/罠:2/4/9

転生の予言/1
サイクロン/1
強烈なはたき落とし/2
成金忍者/2
次元幽閉/2
連鎖除外/2
インフェルニティ・バリア/2
カイザー・コロシアム/1
神の警告/1


サンダーバードなら何とかしてくれる・・・!

《ヴェルズ・サンダーバード》

効果モンスター
星4/闇属性/雷族/攻1650/守1050
魔法・罠・効果モンスターの効果が発動した時、
自分フィールド上のこのカードをゲームから除外できる。
この効果は相手ターンでも発動できる。
この効果で除外したこのカードは次のスタンバイフェイズ時にフィールド上に戻り、
攻撃力は300ポイントアップする。
「ヴェルズ・サンダーバード」の効果は1ターンに1度しか発動できない。



《サンダーバード》は召喚時の《警告》やダメステの除去、フリーチェーンでこいつにチェーンしての除去を撃たないと基本的に全ての除去を避けて19アタッカーを抹殺していきます。

これに《ブラック・ガーデン》を合わせることで、打点面での不安を解消。《リローダー》も装備で強化するので攻撃力半減はあまり痛くありません。

これによりハンドレスに移行しなくてもある程度戦うことが可能、更に《庭》はフィールド魔法なのでバックのスペースを圧迫しないのも高評価。
《カイザーコロシアム》とは打点、展開のどちらを取るかでスイッチしていきます。

とにかく場持ちがいいのでこいつを恒久的なアタッカーとし、リローダーはドローソースとしてこれを守りながら自分から攻めて相手を対応させていき、手札を溜めさせないようにします。

装備魔法のインパクトで相手のサイドを釘付けにする
とにかくこのデッキでインパクトを放つのはメインで登場する《魔導師の力》や《ブラック・ガーデン》といった打点補助の永続カード。これを見たらまず相手はモンスター除去か《サイクロン》の数を増やさずを得ないでしょう。
しかし【リロパ】はこちらのカードを使っていかないと《リローダー》で上手く循環させられないので、バックを減らしに来てくれるのはむしろ歓迎と言っていいです。《サイクロン》で下がったデッキパワーを、こちらはサイドに永続系をひっこめて迎え撃てる、というメタる側として非常に都合のいい状態で2戦目3戦目を迎えることができるわけです。

といっても1戦目でデッキ内容が伝わり切らないことも多いので、本格的に永続減らすのは3戦目くらいが妥当かなと思います。

《ライコウ》や《マンイーター》に待たれると非常に辛いため、そういった相手に対し《バリア》を用意して殴ったり、《黒庭》を張ってトークンを殴ったりできるとペースをとれます。いくら《強脱》があってもスロープレイは対処し辛い為、こういった手段で早めに突破したいところです。

対 大嵐 について
何度かやってみましたが、《大嵐》を通されると流石にジリ貧です。【リロパ】は【インフェルニティ】と違ってカード1枚から逆転する力には乏しいので、全体除去がバカスカ通るようだと一向に勝てません。

なので、手札を伏せ切るのは《賄賂》の様な《大嵐》をケアできるカードを握ってから。それまでは少量のバックと《サンダーバード》で牽制するのが得策でしょう。《強謙》でめくる《賄賂》は弱いかもしれませんが、《嵐》の警戒は常に必要なのでモンスターが《リローダー》しかいない状況等ならこれをキャッチして戦うプレイングも間違っていないと僕は考えています。
《嵐》が来なくても《リビデ》や《ミラクルフュージョン》みたいな止めるカードはたくさんあるので・・・。

テーマ : トレーディングカード
ジャンル : サブカル

【遊戯王使用中デッキ】忍者巨神鳥/2012/1/21

HANZOが揃った記念に。1ターン目で巨神鳥神風を完成させたい。

メインデッキ枚数:40
モンスター/魔法/罠:21/12/7

召喚僧サモンプリースト/2
機甲忍者アース/3
Sinサイバーエンド・ドラゴン/3
ニンジャマスターHANZO/3
霞の谷の巨神鳥/3
成金忍者/2
終末の騎士/1
レベル・スティーラー/2

大嵐/1
死者蘇生/1
増援/1
闇の誘惑/1
テラ・フォーミング/3
霞の谷の神風/3
強欲で謙虚な壺/2
死皇帝の陵墓/1
クロス・ソウル/1

奈落の落とし穴/2
リビングデッドの呼び声/2
忍法変化の術/3

荒んだ現代社会を強く生き抜く巨神鳥
《変化の術》を召喚サポートとして《霞の谷の巨神鳥》高速召喚、制圧を狙っていきます。

一度出してしまえば除去を食らうことはあまりないものの、手札に戻されることが多いので、再度召喚できるサポートも積んでいます。

対ビートダウンを想定しており、ロックをキャンセルするカードはほとんどありません・・・
《スキルドレイン》に対しても打点以外の対策を敷けないので、《クロソ》と《誘惑》辺りは《サイクロン》等の魔法罠除去にしてもいいかも。

機甲忍法リリース確保
というわけで《巨神鳥》は手札に帰巣するカードなので、これが手札に溜まっていくようだとかなり辛いです。上手いリリース確保の方法はないかと最初はセットした《スティーラー》なんかに《生け贄人形》を使っていたのですが、忍者のシナジーでリリース確保が狙えたので紹介します。

1《サモプリ》《成金忍者》で《HANZO》を特殊召喚
2《HANZO》で《機甲忍者アース》をサーチ
3《チェイン》をエクシーズして、《スティーラー》を落とす

お手軽!素敵!

《アース》は単体でも召喚権を使わず《変化》を撃つのに使うこともでき、なかなか便利です。

テーマ : トレーディングカード
ジャンル : サブカル

【VNG構築中デッキ】マジェローエン/2012/1/16

マジェのテキスト誤認してたせいでブラスター1枚入れれば10000パンプすんのかと思っててどうやったら負けられるのかと思った。


プロキシ勢ですが何かプロキシ勢ですが何か



1stVng.ういんがる・ぶれいぶ

グレード構成/G0/G1/G2/G3:17/13/10/10
トリガー構成/治/☆/醒/引:0/2/7/7

ういんがるぶれいぶ/1 /サーチは基本マジェ連発見越してブラダ
ふろうがる/4 /ケイやローエンをスタンド
妖精の鼓笛隊/3
アラバスター・オウル/2 /油断した相手に対しワンチャンスあった方がいい。宝くじ1枚買い
まぁるがる/4 /中盤手札が揃うまでVのブースターに。パンプはRのローエングリンに
武器商人ゴヴァノン/3

といぷがる/4 /ローエン4積みなので共にガンガン出していける。Vのブースト
友誼の騎士ケイ/4 /アタッカー兼Rブースト。中盤のライン誤魔化しに
小さな賢者マロン/2 /ライド用枠。コールの必要はあまりない
閃光の盾イゾルデ/3 /引もG3も多いので、マジェの守備を突破するVにはこれで

ブラスター・ダーク/4 /マリガンで1枚、ぶれいぶで1枚サーチが理想
ブラスター・ブレード/4 /ガンスでサーチが効くので、ライドするならこちら
ブラスター・ケロロ/2 /ライド用であります!地味にといぷと組むと強い

斬魔の騎士ローエングリン/4 /4積みしているので溜めずに出していく感じ
マジェスティ・ロードブラスター/4 /SC狙いで再ライドも。完ガで切るのは最後の最後で
孤高の騎士ガンスロッド/2 /握れたらブラブレ1枚素引きするまで効果は使わないでおきたい



ローエングリン「『肉体(ボディ)』・・・来たか」
《マジェ》の効果を2発撃てればCB無傷でソウルは7枚。後は《マジェ》再ライド、《まぁるがる》でソウルを8枚にして、斬魔ブレードと☆2ヴァンガードのダブルフィニッシャーで殴ります。

のがもちろん理想です



わかってる・・・ヴァンガードそこまで甘くない

一応理想としては、

ローエン     マジェ   ブラブレ
ケイorマロン   まぁる    ブラダ

みたいな形を作ることなんですが、《ぶれいぶ》で《ブラダ》引っ張る以外はサーチが無いので、引トリガー頼り。
12Vの守備力を活かして相手の手札が溜まらないギリギリのラインで引き延ばし、5点もらってから《マジェ》2発目と共に一気に攻めかかりましょう。

ローエングリン「復讐したい奴がいる」
デッキの裏フィニッシャーとも言える《ローエングリン》ですが、このデッキはVのブーストに《といぷがる》の能力発動を必要としているので、《ローエングリン》は出し惜しみせずコールしていきましょう。
相手がメガブラストを恐れて殴ってくれればラッキーだし、まぁ《ギャラティンさん》みたいな使い方でいいんじゃないかと思います。

ライドして戦うものではないけど、一応SC2回から《マジェ》に再ライドすれば効果からソウル8枚になるので覚えておくとよいかもしれません。

マジェについて考察
【マジェスティ・ロードブラスター】では《ういんがる・ぶれいぶ》以外に《フルバウ》も有力な1stVng.候補として名が挙がりますが、2つの型の特徴を挙げてみると


【うぃんがる型】
・ライドするのはロイパラのG1なら何でもいいので、効果発動確率が高い

・G3をサーチできるので、手札に合わせてサーチを変えていける

・サーチまでのタイミングが遅いので対象が少ないとダメージ等で消える可能性があるが、反面サーチ先カードを素引きしてから効果発動しやすくなる(重要)

・G2での攻撃を防御されると最速《マジェ》が狙えない可能性がある(後攻不利)

・G1ユニットのを他クランから採用し辛い

【フルバウ型】
・《ジャベリン》以外は自由にG1のクランを選択できる

・G2のライドを「ブラスター」に限られなくなるので構築幅が増える

・サーチがG1ライド時ととても早いので《ブラダ》1積みでも回せる

・スキルでサーチするため相手から妨害を受けない

・《ジャベリン》へのライドに失敗するとアド損を回避できない


・・・等、結果が同じでもデッキタイプによって相性は全然違います。

僕は《マジェ》の連発を狙いたかったので、サーチ発動までに引トリガー合わせて《ブラダ》を素引きできる可能性が高い《ぶれいぶ》を採用していますが、《マジェ》を12にして堅実に殴るようなデッキでは《フルバウ》の方が他のカードのデッキパワーが強いかもしれません。

テーマ : トレーディングカード
ジャンル : サブカル

【遊戯王使用中デッキ】ガエルコントロール/2012/1/13

イレカエル「マスドライバーは・・・嫌な・・・事件だったね・・・」

メインデッキ枚数:40
モンスター/魔法/罠:26/9/5

冥府の死者ゴーズ/1
黄泉ガエル/1
裏ガエル/3
エフェクト・ヴェーラー/3
鬼ガエル/3
邪帝ガイウス/3
ハウリング・ウォリアー/3
魔知ガエル/3
粋カエル/2
魂を削る死霊/2
貫ガエル/1
ジュラック・タイタン/1

大嵐/1
死者蘇生/1
浮上/3
エネミーコントローラー/2
サルベージ/2

激流葬/1
停戦協定/1
水霊術-葵-/2
つり天井/1


コンセプト
《魔知ガエル》《裏ガエル》を組み合せて相手のスピードを鈍らせ、《ガイウス》や《ジュラック・タイタン》で殴るコントロールとビートダウンの折半デッキです。

ガエル達を使い回すために《浮上》《サルベージ》や、《ハウリング・ウォリアー》からの《リヴァイエール》を搭載し、攻撃ロックを突破しようと動いたところを《ヴェーラー》で止めたり、《ガイウス》で切り返します。

カードを消費した相手には、強固な耐性を持つ《ジュラック・タイタン》の突破は難しいはず。

一日の始まりは鬼ガエルの上下運動
墓地にガエルがいなければ上級モンスターも出せないし、《ハウリング・ウォリアー》を活かすこともできません。
序盤は《鬼ガエル》の召喚時効果発動に専念し、各種ガエルを最低1枚は落としたいところ。

《黄泉ガエル》《粋カエル》は手札に握る意味もないので、特殊召喚効果のコストにして墓地肥やしの速度を上げるのも手。
ただ、余分なガエルを持っていれば

通常召喚→《鬼ガエル》SS→戻して《裏ガエル》追加召喚

の流れを作ることができるので、《ハウリング・ウォリアー》と組合せて一気に陣形を組み立てることも可能です。手札と相談してアタッカーがいないなら、こちらを優先してもいいでしょう。

エクシーズ召喚を絡めた多彩な戦術
【ガエル】には自己蘇生効果を持つモンスターがおり、アド損を抑えたエクシーズ召喚が可能です。


・《粋カエル》はじめバウンスを持つ《裏ガエル》を素材にできるランク2。特に《ダイガスタ・フェニクス》はフィールドを空にしての2回攻撃を狙いやすく、火力を補えます。

・《ハウリング・ウォリアー》でレベルを3にすることで《黄泉ガエル》《粋カエル》でランク3が出せます。《リヴァイエール》なら《粋カエル》蘇生時に除外したガエルを帰還させられ、次のターンへのプレッシャーをかけることもできます。

・《スターブライト・ドラゴン》で《粋カエル》のレベルを2つ上げればランク4も出せます。《ホープ》や《ローチ》でロックを強化したり、打撃力の不安を解消してくれます。素の攻撃力も1900と高く、効果を使えなくても腐りにくいです。


後者2つは召喚権を使うので、《ガイウス》《魂を削る死霊》等と比べて何を使うのが効果的かよく見極める必要があります。

高威力の罠でテンポを崩す
【ガエル】にはモンスター効果と組合せてより効率よく使える罠が多く、アドバンテージを稼げます。発動条件から相手にバレやすいものもあるので、常に選択肢を考えさせられるプレイングを心掛けます。


・リバース効果ではない《裏ガエル》の効果を発動しつつ大きなバーンダメージを与えられる《停戦協定》

・モンスターを全滅させつつこちらの被害は少ない《つり天井》

・ピーピングハンデスをノーコストで使える《水霊術 葵》

・ターン中あらゆる破壊効果を無効にし、《魔知ガエル》で他のモンスターも守れる《海竜神の加護》



おまけ 「あの頃」の軍曹さん
イレカエルが無制限だった頃使っていたガエルデッキ。ライトロードも怖くなかった。

メインデッキ枚数:40
モンスター/魔法/罠:25/11/4

※2010/3/1の禁止・制限リスト順守

クリッター/1
黄泉ガエル/1
邪帝ガイウス/3
イレカエル/3
魔知ガエル/3
グリズリーマザー/2
裏ガエル/2
アーマード・サイキッカー/2
アルカナフォースEX THE LIGHT RULER/2
金華描/2
ジャンク・シンクロン/2
貫ガエル/1
デスガエル/1

大嵐/1
洗脳-ブレインコントロール-/1
ワン・フォー・ワン/1
エネミーコントローラー/3
貪欲な壺/3
強制転移/2


激流葬/1
転生の予言/1
海竜神の加護/2

相手倒すだけで《イレカエル》蘇生できた《アーマド・サイキッカー》兄貴が超イケメンでした。《アルカナルーラー》の召喚も容易く、《ゴーズ》とか《サイクロン》入ってないのに割と戦えました。次元相手でもそんなにきつくなかった・・・《貫ガエル》2積みだったかも?

今組むなら《サイドラ》みたいなSS持ち積んで1ターンで《イレカエル》を回せる構築にするとこですが、当時はそんなにデュエル速くなかったから《イレ》《魔知》で1回受けてから回すなんて悠長な事をしてもさして問題なかったです。

テーマ : トレーディングカード
ジャンル : サブカル

【遊戯王考察】Cシンクロ

C(チェーン)シリーズを使ったシンクロ召喚デッキ。構築がまとまらないためギミック等を投げておく



○初動と基本ギミック

《リペアラー》を使うには《コイル》を落とすことが必定。
サポートとして《スクラップ・リサイクラー》が存在するものの、このターンに他に動けず、速度面で不安を残した。

が、《MXセイバーインヴォーカー》の登場で、3エクシーズから《リペアラー》のリクルートが可能になったため、《切り込み隊長》や《影無茶ナイト》を《コイル》《リサイクラー》と共に出すことで、初手から墓地肥やしとシンクロが可能になった。

シンクロ・エクシーズによる初手の選択肢は


・3エクシーズ《ゼンマイン》《インヴォーカー》
・《インヴォーカー》から、《エンシェントフェアリー》《パワーツール》《ナチュル・ランドオルス》等


先行《ランドオルス》召喚での制圧を狙っていく。



○搭載可能なギミック

3エクシーズから《リヴァイエール》、《パワーツール》から《DDR》が使えるので、除外ギミックを積むことで更に《リペアラー》を出すことができる。


・火力の底上げになる《ミラクルシンクロフュージョン》
・《パワーツール》からサーチ可能な《フェニックスブレード》
・シンクロサポートになる《ギガンテス》《ギガストーン・オメガ》


《リペアラー》が高確率で落ちるため、蘇生、サルベージを積んでも事故を起こしにくい


・単純だが便利で、《切り込み隊長》等と共有できる《戦士の生還》
・《エンシェントフェアリー》《パワーツール》等の高守備力モンスターが多いため《ブラック・ガーデン》の蘇生効果による《リペアラー》連発がローリスクで狙える。
《リサイクラー》召喚前に《黒庭》を張り、《リサイクラー》で《スペア・ジェネクス》を落とせば3エクシーズか☆6シンクロも可能ではある。



○シンクロサポート

☆7のシンクロのみだと中盤の突破力に問題が残り、力不足が否めない


・打点を助けたり、8シンクロを可能にする《サイバードラゴン》《ギガストーン・オメガ》
・《リサイクラー》から落とせて《リペアラー》1枚での《トリシューラ》が可能になる《ボルト・ヘッジホッグ》
・攻撃を止めた上で8シンクロで反撃する《バトルフェーダー》



○その他

・《地獄の暴走召喚》で《コイル》を展開することで、更に《インヴォーカー》を召喚、《リペアラー》《コイル》を2体ずつ出すことも可能。だからといって出せるモンスターに変化はないので狙う意義は薄いか


・《ワーウルフ》がそこそこ好相性なので【TG】をタッチできるが、《ストライカー》を活かし辛いのでこれも無駄


・3エクシーズ特化ということで【ゼンマイ】を積むこともできる。デッキの構成が似かよっているというだけで両者のシナジーは薄い


・《インヴォーカー》《リペアラー》は維持できるとアドになるので、相手の攻撃を誘いやすい。《次元幽閉》でもいいが《くず鉄のかかし》も嫌らしく、攻撃を止めた上で《サイクロン》を使わせられる。守りに重点を置くなら《セキュリティ・ボール》採用がなかなか面白い。

テーマ : トレーディングカード
ジャンル : サブカル

【遊戯王雑記】GSとかカードのレアリティとかの話

よくよく考えると強謙欲しかったわけでもなく(コモンだったらそれはとても素晴らしいことだったけど)、開闢も使ってないのにGSを衝動で買ってしまったわけだが、本当にいよいよ使いたいものが無くて途方に暮れている鹿です。

デッキレシピとかしか書いてなかったのでダラダラと意味の無い記事でも書こうかなと。

新登場のゼンマインさんが強いようなので、またブリューナクとか強脱が使われるようになるのかな?

俺はガンテツ3回殴ったりとかでしか処理できず相当下手糞なので、これがゼンマインになるのかと思うとちょっと困ったりもします。

代行とかは出そうと思えば(自由自在)ガンテツゼンマインなんて並べ方もできちゃうんでしょ?あぁ^~ 盤面固いぃ^~

こいつにIFバリアを一発撃たされると思うと損した気分だけど、まぁリヴァイだったとしても撃つわけだから仕方ないね。ガンテツだったらバリアすら効かないんだし。
GSといえば、再販による本元の値下がりをハイエナしていくのが大好きです。

スターダストは日ウル400円とかで新調できたし、スタロも日シク700円とかで入手できたら美味しいなぁーと目論んでおります。

再販、イイネ!

グングニール日ウル300円とかは当時結構衝撃だったなぁ・・・
GS版のカードを使うのはなんかいかにも「甘えてます」って感じがしてとても個人的に嫌なんだけど、もうサイクロンみたいな元々ノーマルで使ってるカードはGSでいいやってなってきました。甘えまくり甚だしい。

それでもゴールドレアのは使わないんだけどさ・・・

新スタイルのテキスト欄明るいカードがあまり好きじゃないんですよね。単に違和感感じてるだけだから食わず嫌いみたいなもんなんだけど。

カードは古ければ古いほどいいみたいなちょっと良く分からない持論があって

例えばサイクロンも、発売当初から使われてたサイクなんていったらミラフォとか無効にしちゃってた猛者達だし、そんな自信に溢れたサイクを積んだら抜きたいカード何でも抜けそうな気がしてくるじゃん!?

ジンクスに頼るプレイヤーは末期
あとやっぱり良く分からないんだけど、何で皆あんなに米版のカードが好きなのかな?

いや、俺も綺麗な米シクとか見ると買っちゃいたくなるから分からないわけじゃないんだけど、日版の上に米版が位置付けられてるような・・・そんな風潮を感じるので

俺は情弱勢なんでTIN缶とかも買わないし、通販もあまり使わないから基本的に日版のカードでデッキ組んでるんですけど、そんな中に米版のカードがぽろっと混ざっちゃうと凄く違和感を感じます。

日版ベースでカードを買ってる以上、日版のカードを集めるのは普通だと思うんですけど、あれか、一度米版で統一してデッキを組んでみたらそのカッコよさに気付くんだろう。

確かに米版ヴァンガードのガンスロッドはすげーカッコよかったよ・・・

でも遊戯王の米版って時々意味分かんないくらい高くなるから理不尽よね。

テーマ : トレーディングカード
ジャンル : サブカル

【VNG構築中デッキ】ツクヨミドーター/2012/1/8

インペリアルドーターがツクヨミまでの時間稼ぎを、ツクヨミが展開の手札補助をそれぞれ助け合うキマシデッキ
1stVng.神鷹一拍子

グレード構成/G0/G1/G2/G3:17/15/11/7
トリガー構成/治/☆/醒/引:4/8/0/4

神鷹一拍子/1
ロゼンジ・メイガス/4
サイキック・バード/4
オラクルガーディアン・ニケ/4
ビクトリー・メーカー/4(→バトルシスターじんじゃー/4)

三日月の女神ツクヨミ/4
バトルシスターしょこら/4
オラクルガーディアン・ジェミニ/4
お天気お姉さん みるく/3

半月の女神ツクヨミ/4
プロミス・ドーター/3
サイレント・トム/4

インペリアル・ドーター/4
満月の女神ツクヨミ/3

アマテラス終了のお知らせ
【ツクヨミアマテ】といえば《ツクヨミ》デッキの有力な型として有名で、どちらのG3にライドしても優秀という安定性がウリです。



アタック時《アマテラス》のパワーは14000。対する《ツクヨミ》は11000なので、ブースト要員は本来噛み合わないのです(対13kヴァンガードとして《お天気おねえさんみるく》のブーストは有効かもしれませんが)。
そこにデッキとしての無駄が生じるはずであり、これを取り除いてゆけばもっと合理的にアドを取っていけると思いました。

ツクヨミの特性
前述の通り《ツクヨミ》は11000パワーを持っており、ブーストの候補として最適なのは《みるく》か《ラック・バード》ということになります。

最初は、いくら【ツクヨミ】でも展開後や大詰めで手札4枚を常に維持するのは厳しいと考え、《ばーくがる》の様なライン埋めにも使える《ラック・バード》を《ぎろ》と共に採用していました。が、後述する《インペリアル・ドーター》の登場によりその考えを改めることになります。

【ツクヨミ】は各グレードの《ツクヨミ》にライドしていくことがデッキ回転の必須条件。
その為、マリガンの際はコンボパーツ以外のカードをデッキに戻す必要があり、《満月》のCBで手札の質を上げないとユニットを満足に展開できないことがあります。

レールに乗ってがっちり動き出せば強力な【ツクヨミ】デッキですが、やや速度面での弱点が露呈してくるわけです。

更に、《満月》のCB発動の為には(《半月》のソウルチャージで他クランがソウルに入らない前提で)1枚、オラクルのカードをソウルに入れなければなりませんが、SC能力を持つユニットは少なく、ただでさえバニラユニットの《ツクヨミ》を大量に積んでいる上に《レッドアイ》の様なカードを積むと、デッキのパワーが落ちてしまうという問題もありました。

未来を守るため・・・皇女はただ1人戦線に立つ
これらの問題を解決するべく採用したのが《インペリアル・ドーター》です。【ツクヨミ】は序盤の手札が芳しくない状態でいることも多く、《インペリアル・ドーター》の拘束解除条件を満たす為ユニットをコールしないプレイングを無理なく取ることができます。


《インペリアル・ドーター》

グレード 3 スキル ツインドライブ!!

クラン オラクルシンクタンク 種族 ヒューマン
シールド - 国家 ユナイテッド・サンクチュアリ

パワー 11000 クリティカル 1

効果テキスト 永【V/R】:拘束(このユニットはアタックできない。)
起【V/R】:[CB(1),他のあなたの《オラクルシンクタンク》のリアガード
を1枚選び、ソウルに置く]そのターン中、このユニットは『拘束』を失う。

永【V】:あなたのターン中、あなたのリアガードがいないなら、このユニット
のパワー+10000/クリティカル+1し、『拘束』を失う。



《満月》ライド前にこのユニットを一回挟み、ユニットをフル展開できるよう手札を溜め込みます。

相手からしてみれば、手札がまだ整わないうちから☆2の21000アタック。単騎で殴るということはトリガーも全てヴァンガードへ振ることになるので、一発死の危険を考えると20000以上のガードは必至。
ヒットしたらしたで致命的なダメージを与えられる為、序盤の《インペリアル・ドーター》は単騎でありながらユニットをフル展開したのと同等の手札消費、ダメージを見込めます。

自身の効果でライドに失敗した分の《ツクヨミ》をソウルに入れることもできる為、準備期間としては申し分ない性能と言えます。

もうロリコンでいいや
こちらの展開の用意が存分に整ったら、いよいよ《満月》にライドして攻めていきます。

《インペリアル》で戦っている間に4点のダメージを受けておくのは容易いので、《満月》CBで手札に溜まっているG3を処理しておきましょう。

押し切る為にも火力として21000のアタックは継続すべきと判断し、ブースターは《みるく》を採用することにしました。G2のコールを控えてきている上にCB2回の発動で効果の発動は容易。

こちらのアタッカーは《サイレント・トム》に《プロミス・ドーター》と精鋭揃いなので、クリティカルで相手を追い込んでいきましょう。


余談ですが

ツクヨミはG1のイラストが一番好きです。あの微妙なしたり顔と、丁寧な口調のフレーバーテキストから察するしとやかな性格が、神でありながら守ってあげたくなるような、僕の中の何かを目覚めさせます。

G2のツクヨミにインターセプトで守ってもらうのもいいですね。パタパタと飛んできて相手を牽制するツクヨミちゃんの姿を想像したら、ガード値の1万や2万おまけしてあげたくなるのも仕方ないかもしれません。

僕達のツクヨミの笑顔を守る為にも、このデッキを使うからには必ずや勝利を捧げたいものです。

テーマ : トレーディングカード
ジャンル : サブカル

【遊戯王使用中デッキ】遊星デッキ/2012/1/7

(1カメ)

(2カメ)

(回り込み)
  ・
  ・
  ・
  ・
「俺は未来を救う!」(カシャァ!)

メインデッキ枚数:40
モンスター/魔法/罠:25/6/9
※デッキ内のカードは全て1枚ずつの投入

デブリ・ドラゴン
アンノウン・シンクロン
エフェクト・ヴェーラー
クイック・シンクロン
サルベージ・ウォリアー
シールド・ウィング
シールド・ウォリアー
ジャンク・シンクロン
シンクロン・エクスプローラー
スピード・ウォリアー
ターボ・シンクロン
ターレット・ウォリアー
チューニング・サポーター
ドッペル・ウォリアー
ドリル・シンクロン
ニトロ・シンクロン
ブースト・ウォリアー
ブライ・シンクロン
ボルト・ヘッジホッグ
マッシブ・ウォリアー
ミスティック・パイパー
レベル・ウォリアー
ロード・シンクロン
ロードランナー
ワンショット・ブースター

シンクロキャンセル(原作カード<シンクロ・チェンジ>の代用)
ダブル・サイクロン
調律
二重召喚
星屑のきらめき
ワン・フォー・ワン

エンジェル・リフト
ガード・ブロック
奇跡の残照
くず鉄のかかし
シンクロ・ストライク
シンクロ・マテリアル
スピリット・フォース
トゥルース・リインフォース
ロスト・スター・ディセント

お前が追われる者を語るのなら、俺は・・・

              追う者の誇りを見せよう!

拾ったカードによるシンクロ召喚を中心とするジャンクデッキ。やや《スターダスト・ドラゴン》のシンクロ召喚に傾倒しています。

ロックカードの突破能力には乏しいものの、《ジャンク・シンクロン》や《くず鉄のかかし》といった扱いやすいカードに加え、《シンクロ・マテリアル》《星屑のきらめき》のような使われにくいが中々のパワーを持ったカードが揃っている為、デュエルがまともに成立しない様な一方的な展開にはなりません。
開始数ターンで《シューティング・スター・ドラゴン》が出ることもままあり、キャラクターデッキと馬鹿にしていると痛い目を見ることも。

こんな状況でも、デュエルを楽しんでいる・・・?
遊星デッキはアニメスタート後から組んでいたので、調整に調整を重ねて使っていて楽しいカードを多く盛り込めたはず。
シンクロ召喚の先が限定されている為、モンスターの組み合わせはなかなか考えるのが難しいですが、パズルを解くようにシンクロ召喚自体に喜びを感じることができます。

アニメの様に、いやそれ以上のコンボを繰り出し、放送が終了してからも不動遊星のデュエルを感じることができると思います。

だが、俺のコンボは光さす道となる!
基本的なコンボ等の紹介

・《レベル・ウォリアー》を特殊召喚し、《ブライ・シンクロン》を召喚することで、一気に《スターダスト・ドラゴン》まで繋げることができる

・《ニトロ・シンクロン》を捨て《ワン・フォー・ワン》を発動、《チューニング・サポーター》を特殊召喚し、《ジャンク・シンクロン》で釣り上げることで、《ジャンク・ウォリアー》から《ニトロ・ウォリアー》まで連続してシンクロ、手札の損失も0にできる

・《ジャンク・デストロイヤー》で場を荒らしてから《シンクロキャンセル》で分解、《スターダスト・ドラゴン》に繋げることで、打点の低い《スターダスト》を安全に召喚できる

・《ジャンク・シンクロン》《ドッペル・ウォリアー》を組み合わせることでかなり自由にシンクロ召喚ができ、《フォーミュラ・シンクロン》を絡めて《スターダスト・ドラゴン》に繋げることが多い

・《ロスト・スター・ディセント》や《エンジェル・リフト》を駆使することで《シューティング・クェーサー・ドラゴン》のシンクロ召喚も狙える。組合せとしては2+5+5か、2+4+6が基本。

赤き竜の痣が・・・俺に力を貸してくれるのか?
《セイヴァー・スター・ドラゴン》のシンクロ召喚に必要な《救世竜セイヴァー・ドラゴン》はこのデッキには入っていません。が、エクストラデッキの一番上(伏せて置いている場合一番下)に《救世竜》を入れておくことで、エクストラデッキを確認しながら《救世竜》をデッキトップに積み込むイカサマ絆の力を使うことができます。

しかし、《セイヴァースター》の性能はリスクの割に高いとは言えず、《スターダスト》を失ってしまう可能性もあるので、《ロスト・スター・ディセント》で蘇生して《ボルト・ヘッジホッグ》と共にシンクロするとリスクを軽減できて理想的と言えます

【遊戯王構築中デッキ】ハンドレスビート/2012/1/6

オーガドラグーンを出したくてデッキを組んでいたのに気付いたらインフェルニティとすら呼べないシロモノが完成していた・・・?
かつてないバブルマンのニヒルな笑みをあなたは目撃する!

メインデッキ枚数:40
モンスター/魔法/罠:14/20/6
インフェルニティ・ビートル/3
E・HEROバブルマン/3
深海のディーヴァ/3
インフェルニティ・デーモン/2
E・HEROエアーマン/1
インフェルニティ・ネクロマンサー/1
シー・アーチャー/1

インフェルニティ・ガン/1
大嵐/1
死者蘇生/1
精神操作/1
増援/1
月の書/1
E-エマージェンシーコール/3
サイクロン/3
ミラクル・フュージョン/3
地砕き/2
戦士の生還/2
平行世界融合/1

神の宣告/1
激流葬/1
インフェルニティ・ブレイク/2
無力の証明/2

エクストラデッキ
E・HEROアブソルートZero/3
E・HEROエスクリダオ/1

氷結界の龍トリシューラ/1
ミスト・ウォーム/1
インフェルニティ・デス・ドラゴン/1
スターダスト・ドラゴン/1
煉獄竜オーガ・ドラグーン/1
大地の騎士ガイアナイト/1
氷結界の龍ブリューナク/1
A・O・Jカタストル/1

希望皇ホープ/1
ラヴァルバル・チェイン/1
ダイガスタ・フェニクス/1

バブルマンの効果が簡易融合みてーだとぉッ!?

《E・HERO(エレメンタルヒーロー) バブルマン/Elemental HERO Bubbleman》 †
効果モンスター
星4/水属性/戦士族/攻 800/守1200
手札がこのカード1枚だけの場合、
このカードを手札から特殊召喚する事ができる。
このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時に
自分のフィールド上と手札に他のカードが無い場合、
デッキからカードを2枚ドローする事ができる。


つまり、手札さえなければ《バブルマン》は、ドローこそできないものの特殊召喚できるHEROとして色々と活用ができるわけです。

《エマコ》《ヒーローアライブ》で《エアーマン》と組み合わせるとそのまま4エクシーズに繋げられるし、《戦士の生還》でこれらのギミックを使い回すのも容易。墓地に落ちたら《ミラクルフュージョン》の素材にでき、実に幅広い活躍が見込めるカードだと思います。

ハンドレス状態のリスク回避の為に
インフェルニティ関連のデッキを使っている身としては手札0の状態の危険性はよくよく分かっている(分からされている)つもりなので、構築の段階であるテーマを設けました。

それは

トップがちょーつよいデッキ

というものです。

このデッキでは初ターンに高確率で《スターダスト・ドラゴン》か《煉獄竜オーガ・ドラグーン》のシンクロを狙えるので、《大嵐》の恐怖はある程度ケアできます。
使い切りのカードが多く、先鋒の彼らが頑張ってくれている間に伏せたカードはある程度消費できるので、《大嵐》対策のカウンターは積まず、短期決着に向けガンガン戦線を強化していきます。


・《エアーマン》から《バブルマン》をサーチしてそのまま《ホープ》をエクシーズ
・トップデーモンから《IFネクロマンサー》をサーチ、《トリシューラ》へ
・《ミラクルフュージョン》で《アブソ》の融合召喚
・《ビートル》《ディーヴァ》と《バブルマン》での高レベルシンクロ


と、手札0の状態からでも十分攻めていけるカードを搭載しました。

消耗戦を演じた上で鮮やかに突き放す
手札消費の激しいデッキになったので、どうせならと《バブルマン》のドロー効果も狙えるように組んであります。
手札、フィールドが全くなくなっても、《バブルマン》を引けば大丈夫!2ドローから逆転を狙いましょう。

《バブルマン》の効果で《デーモン》を引いた場合、一緒に引いたカードが速攻魔法なら、手札の《デーモン》にチェーンして使用することでちゃんと《デーモン》のサーチ効果が発動するので、滅多に使わないコンボではありますが覚えておきましょう。

課題
手札0をトリガーとするモンスターが多いので、初手にモンスターが来すぎると何もできなくなります。
自力で《カタストル》をシンクロできる《ディーヴァ》はともかく、《ビートル》は☆4モンスターと一緒に使う必要がある上2枚くると処理のしようが無いので、事故を起こした際のリカバリーは苦手。
モンスターはなるべく減らしたいので《ネクロマンサー》をコンボ用の1枚しか積めなかったのはやや残念なところ。

サーチ、リクルートによる圧縮がデッキを回すカギなので、これを阻害する《ライオウ》は天敵。使い切りの除去として《地砕き》を搭載してみましたが、果たして機能するやら。

《平行世界融合》はピン積みですら腐る場面が多いので抜き候補かもしれません。《エマージェンシーコール》系統も十分過ぎるくらい積んでいるので、《バブルマン》共々少し削ってもいいかも?

バブルマンを活かして、妄想
さて、今回は《オーガドラグーン》からスタートした為に【インフェルニティ】のギミックを取り入れていますが、【ディーヴァHERO】寄りにして別のデッキを組むことも考えられそうです。


・《ディーヴァ》《バブルマン》に加え、《沼地の魔神王》を投入。《融合》によって手札のモンスターを減らす手助けができ、《ディアボリックガイ》《デブリ・ドラゴン》の搭載も視野に入ってくる
・《戦士の生還》に代わり《サルベージ》を投入。1枚で自在にシンクロ召喚が可能に
・セットしておける罠モンスターを利用し、モンスターを減らしながら安定性を増す
・《粋カエル》の除外効果を利用し、《ディアボ》と共に《平行世界融合》の発動を容易にする

トップ解決力はIF混ぜた方が上の様な気もするけど、《サルベージ》から《トリシュ》いけるならこっちの方が総合的に強い気がするんだよね。今度組んでみたいと思います。最終的にはどっちかの形で1つのデッキに絞る予定。

【VNG使用中デッキ】ガンスアーリー/2012/1/6

気高き誇りの白き翼。孤高の騎士は、戦場に舞う。

1stVng.ぶるうがる

グレード構成/G0/G1/G2/G3:17/15/10/8
トリガー構成/治/☆/醒/引:4/8/0/4

ぶるうがる/1
世界中の巫女エレイン/4
アラバスター・オウル/4
幸運の運び手エポナ/4
まぁるがる/4

小さな賢者マロン/4
ぽーんがる/4
湖の巫女リアン/4
閃光の盾イゾルデ/3

沈黙の騎士ギャラティン/4
ブラスター・ブレード/4
真理の騎士ゴードン/2

アルフレッド・アーリー/2
孤高の騎士ガンスロッド/4
ギガンテック・チャージャー/2

デッキコンセプト
相手を3点に追い込んだら、《ガンス》のCBを使いガードを強要。4点に追い込んだら《ガンス》の効果は完ガに対して無駄なので、《アルフアーリー》に再ライドし、《ブラブレ》の除去を使用していく戦法に切り替えます。《ガンスロッド》のATK9000は中盤以降相手にメタられてしまうので、やや力不足ではありますが最低限のケアをする意味もあります。

フィニッシュは基本的に☆の2点を狙うので、ラインとしては2本強力なものを用意できれば十分。《ぶるうがる》が下がったラインは《ゴードン》等を前に置いてハンデスに努めるのがいいでしょう。《チャージャー》を引いたらラインを強化するチャンスなので、なるべくユニットを減らしてからコールしたいところ。

《ぽーんがる》を積んでいますがプレッシャー要員でしかないので、《ソウルセイバー》に繋ぐことはできません。

ガンスロッドはオワコン?
各所にてネタとしても語られる「ガンスロッドオワコン説」。確かに、クリティカルを上昇させるカードは数多く登場してきていますし、9000という貧弱なATKはヴァンガードに置くには若干心許ないカードかもしれません。

が、このカードにしかない利点もあります。

・ライド安定性の向上
《ガンス》をデッキに投入するということは、その数だけデッキにG2のユニットを投入したことと≒であると言えます。このデッキにおいては、G1/G2/G3:15/10/8→15/14/8と考えることができるわけです。(もちろん、ライドフェイズに《ガンス》をドローしても意味が無いのでそこは無視できない要素ですが)
《ガンス》をデッキに戻しても、ライド対象の《アルフアーリー》を含めてG3は6枚控えていることになり、その後のドローにより手札に加えるのは容易です。
ヴァンガードにおいて致命的な、各グレードのライド事故を回避してくれるこのカードの安定性は十分に強力な利点と言えるでしょう。

・ドライブレイプ!魔法カードと化したガンス先輩
《ガンス》は手札からデッキに戻して《ブラブレ》をサーチする効果があり、さながらサーチ魔法の様な働きをする為よくネタにされますが、G3をデッキに戻してG2にすることで、前衛にG3を置く場面が減り、インターセプトによる細かいガードが可能となります。アタックの的にもなるのでフィールドを空けやすく、《ギガンテックチャージャー》を無駄打ちする心配もなくなるわけです。ダメージゾーンにG3を逃がすチャンスも増え、《イゾルデ》を引くまでの時間稼ぎもできます。
また、お互いに手札が少ない序盤に《ブラスターブレード》の様な除去カードの存在は非常に脅威。ヴァンガードの《ガンスロッド》の性能も相まって手札差を付けるにはもってこいの能力が揃っています。

・3点からフィニッシュを狙うということ
CBを使った《ガンス》の攻撃を止めるなら、基本的に20kのガードを用意する必要があり、ダメージ3点の中盤でこれを用意するのは非常に骨が折れます。さらにこちらに必要なのは7000ATKを持った最低ラインの支援でOK。さらにダメージも2点あれば良く、他の☆上昇ユニットと比較すると効果の発動が容易であり、故にデッキ構築を《ガンスロッド》の発動に終始する必要が無いというメリットがあります。今後のカードの登場に合わせ、《ガンス》は更なる進化を遂げていくことでしょう。

【遊戯王使用中デッキ】リローダーパーミッション/2012/1/17

メインで使用しているリロパのレシピと解説です
メインデッキ枚数:40
モンスター/魔法/罠:10/11/19
インフェルニティ・デーモン/3
インフェルニティ・リローダー/3
インフェルニティ・ネクロマンサー/2
成金忍者/2

インフェルニティ・ガン/1
死者蘇生/1
増援/1
魔導書整理/3
サイクロン/2
魔導師の力/2
ライトニング・ボルテックス/1

神の宣告/1
奈落の落とし穴/2
インフェルニティ・バリア/3
強制脱出装置/2
神の警告/2
次元幽閉/2
トゥルース・リインフォース/2
魔宮の賄賂/2
安全地帯/1
インフェルニティ・ブレイク/1
スターライト・ロード/1

サイドデッキ
インフェルニティ・ガーディアン/2

月の書/1
死者への供物/2
禁止令/2
サイクロン/1
ライトニング・ボルテックス/1

聖なるバリア-ミラーフォース-/1
転生の予言/1
連鎖除外/2
王宮の鉄壁/1

※エクストラは汎用エクシーズ
デッキの特徴と弱点克服
毎ターンの追加ドローにより大量の除去を用意することができるのが【リロパ】の最大の強みですが、《リローダー》のATKはわずかに900しかなく、そのままだと相手のほぼ全ての行動がカウンター対象となり、ジリ貧になってしまいます。

そこで、デッキとして打点面の耐性を持たせる必要が出てきます。


・自身の効果により攻守共に優秀な《ホープ》を作れる《成金忍者》・1ターン全ての攻撃から身を守れる《ミラーフォース》
・《リローダー》への攻撃、除去を無力化する《安全地帯》
・2体並べば《リローダー》が2500、《デーモン》が3600まで強化される《魔導師の力》
・全体除去で切り返せる《ライトニング・ボルテックス》


これらをタイミングよく使うことで、打点や盤面で有利に立つことができます。

見えるカードと見えないカード
《リローダー》を立たせている状況では、通常のドローは相手に何を引いたか分かりませんが、《リローダー》の効果を使うとそのカードが相手にバレてしまいます。
《スタロ》なんかが見えてしまうと相手は全体除去を躊躇い、その結果伏せのスロットを1枚圧迫してしまいます。

手札0を維持したいこのデッキではこういった無駄が案外キツく、その為永続系のカードは1枚ずつの投入に抑えることが多いです。

もちろんそれでは意図したカードを引けないので、両者の対策として《魔導書整理》をフル投入しています。

《魔導書整理(まどうしょせいり)/Pigeonholing Books of Spell》 †
速攻魔法
自分のデッキの上から3枚カードをめくり好きな順番でデッキの上に戻す。
相手はそのカードを確認できない。

このカードを使うと何ができるのか解説します。


・《IFデーモン》が含まれていた場合、順序を変えて《リローダー》で引かずドローで引くよう調整できる(《リローダー》はバーン処理があるので《デーモン》をドローしてもタイミングを逃します)
・《成金忍者》が含まれていた場合、直後に罠が来るように入れ替えることで召喚権や効果不発のトラブルを回避できる
・《スターライトロード》が伏せてある、含まれている場合、これを見せないよう加え、《IFバリア》を見せて加えることで相手の《サイクロン》からの全体除去を誘導できる
・1ターン目に《リローダー》と共に使うことで、効果のドローと合わせて伏せカード枚数を5枚に抑えられ、つまりガン伏せしてもハンドレスを維持できる


特殊な使い方は以上ですが、打点が足りない時に《魔導師の力の力》をトップに置いたり、《ミラーフォース》等を見せることで攻撃を抑制したりと決闘の流れを把握する上で定期的に撃っておきたいカードです。

総括
除去によりビートダウン系のデッキに対して有利を取ることができ、通常のIFとは違い墓地利用の頻度が少ないので次元ギミックや《DDクロウ》の影響をあまり受けずに戦うことができますが、モンスターの数が少ないので、除去魔法罠の多い【ガジェット】や、除去と展開を兼ねてこちらの場を荒らしてくる【インゼクター】に対しては、サイドデッキから意識した対策をしないと分の悪い戦いになります。

《スキルドレイン》や《暗闇ミラー》を受けてしまっても《リローダー》がバニラとなるので、これらのカードが序盤で発動された場合はカウンターが必要でしょう。

モンスターを展開しないデッキや【ロックバーン】も厳しいかもしれませんが、【チェーンバーン】に対してはカウンター罠である《IFバリア》や《魔宮の賄賂》で割り込める可能性があるので、タイミングを見計らってチェーンを崩してやるといいと思います。

テーマ : トレーディングカード
ジャンル : サブカル

ブログ始めました

どうも、TCGプレイヤーの鹿です。twitterではカードについてとっくり語る場として不十分だったので、この度ブログを開設しました。遊戯王メインに、ヴァンガードやバトスピのことも書いていくと思います。別のTCGに手を出すようならそちらも。

基本的には自分が考えた構築について語っていくことになると思うので、主観的で自己満足に近いブログになっていくと思いますが、コメント等は凄くお待ちしてます。それ期待してやってます(ゲス顔)

飽きっぽいので更新不定期ですが、どうぞ宜しくお願いします。更新情報はtwitterでもお知らせすると思います。登録して下さる方はそちらの方も宜しくお願いします。IDは「deertail」です。

テーマ : トレーディングカード
ジャンル : サブカル

プロフィール

シカオ

Author:シカオ
神奈川・東京でカードをやってる大学生!
遊戯王・ヴァンガード・バトスピをプレイ中。

自分のデッキの構築について垂れ流していくので、「はて、何の話だろう」と思ったら「使用中・構築中デッキ一覧」をご覧下さい。

twitterはdeertailまで。こちらも宜しくお願いします。

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