カードのるつぼ 2012年02月

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【雑記】カムイ君達の「謎回転」習得講座

ヴァンガードのアニメで「謎回転」という単語を聞いたことがある方は多いと思います。

アニメ13話?で主人公の対戦相手である葛木カムイ君が、最後の攻撃を仕掛けるべくカードを召喚(再ライドでしたが)する時にカードを空中で何回転もさせてキャッチするという華麗なテクニックを披露したのが始まりです。

くるかむい

この物理法則を無視した超人的な指芸に魅了された人は多いかと思いますが、僕はそんな馬鹿野郎の中でも一際馬鹿だったようで、この技術を練習して習得しようと思い立ちました。

1時間くらい練習すると案外形になるもので、最近はSuicaや学生証も1回転させないと気が済まない体質になりつつあります。

世間的に需要があるかは分かりませんが、今回はこの「謎回転」を、このブログを見て下さっているあなたが会得できるよう、その方法を解説していきたいと思います。

※このページを見て下さる方が結構多くなってきたよう(ありがとうございます!)なので注意を足しておくと、5分や10分練習した程度では身に付かないことも多いです。僕は投げ方が安定してから完全にマスターまで2時間程かかりました。
 あくまで、それっぽくできるようになるまで1時間、ということです。(今では謎回転マスターの僕の後輩もかなり時間を使ったと嘆いていました) なので時間がある時にやったり、何か作業でもしながら片手間にのんびり、根気よく練習されることをオススメします。


用意するカード
なるべく最初は厚めの、それこそヴァンガードのカードで始めると弾力があってやりやすいです。スリーブは空気抵抗や弾性の変化がまちまちなので、最初はない方がいいと思います。

スリーブをつけるとしたらぎっちりと、隙間が無い方が成功します。


ここから大事。

慣れないうちはカードが曲がったり傷付いたりするので、かならず要らないカードを用意して下さい。

僕は調子乗ってオバロSPとかブン回してますが、見えない癖や折り傷がついていないともわかりません。
また、カードの劣化による損害の責任は負いかねます。自己責任でお願いします。



持ち方

カード投げ1

カードは図(右利きの場合)のように、親指の腹・人差し指の爪のちょい下・中指の第一関節より少し上 に、引っ掛けるようにして持ちます。

この時一番大切なのは、人差し指がカードの中心より左側を抑えていること。これにより力を加えた時にカードが回転するようになります。


投げ方

カード投げ2

カードを持ったら、親指と中指で手前側に、人差し指で押すように少し力を入れてカードを反らせます。力が強過ぎたり、長く入れ過ぎると多分曲がってしまうので、あくまで一瞬曲げる程度で。

後は、中指を手前に抜いていけば、カードが耐えきれず回転して弾き出されます。右回転です。


原理とかコツとか

何故カードが回転して飛び出すのかというと、もうほとんど説明しているんですが、人差し指の位置が左に寄っているのがポイント。

カードに力が加わり戻ろうと押し返す力が、抜かれた中指の位置から一気に解放されて回転するという理屈です。(図)

鹿は文系な上に人外なので、これ以上明快な説明は求めないでください。

カード投げ3

コツとしては、手首や指を固めてしまうと上手く弾けないこと。人生何事においてもそうですが、適度なリラックスと一気に力を入れる緩急が大切です。

また、その場でカードを弾くとその場から落ちていくのみでキャッチし辛い(取り損ねると相当ダサいです)ので、軽く上に放るように弾いてやると適度にホップしてキャッチしやすくなります。

キャッチは弾いた指をそのままに、人差し指、中指と、親指で挟むようにキャッチすればいいです。

格好良くキメるならあまり前後左右にズレずに、投げてそのままの位置でキャッチできると必死さが無くて涼しげ。

あとは練習あるのみです! こんなこと会得しても何の得にもならないので、生産性のある方は絶対に真似しないでね!
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テーマ : トレーディングカード
ジャンル : サブカル

【遊戯王構築中デッキ】聖刻帝/2012/3/3

普通の聖刻を作りたくなかった(金銭的な意味で)ので、もう少し基本に立ちかえって自分なりの聖刻デッキを組んでみた
メインデッキ枚数:40
モンスター/魔法/罠:23/12/5

モンスター
機甲忍者アース×3
聖刻龍-トフェニドラゴン×3
邪帝ガイウス×3
忍者マスター HANZO×3
クレボンス×2
砂塵の悪霊×2
聖刻龍-ドラゴンゲイヴ×2
鳳凰×2
エレキテルドラゴン×1
カース・オブ・ドラゴン×1
サファイアドラゴン×1


魔法
召集の聖刻印×3
エネミーコントローラー×2
緊急テレポート×2
サイクロン×2
大嵐×1
死者蘇生×1
貪欲な壺×1


リビングデッドの呼び声×2
忍法 超変化の術×3


トフェニで出すと帝が強い!
デッキコンセプトはいたって単純。3積みできるサーチを持つ生贄確保要員として、《トフェニドラゴン》を採用した【帝コントロール】です。

しかし、相手の出したカードに対処するのが得意な【帝】ですが、その後はバニラアタッカーにしかならない弱みもありました。

そこで、《トフェニ》をリリースしてアドバンス召喚することで、《エレキテルドラゴン》を特殊召喚。《フォトン・ストリーク・バウンサー》といった制圧能力のあるモンスターでペースを一気に掴もうというデッキです。


現在は試行錯誤段階なので、とりあえず防御力は減らして回す為のカードを大量に入れています。不要なスロットを見つけ次第防御罠なんかに変えていきます。

罠を踏んでも強い という理想
《激流葬》が準制限なので、帝シリーズを出した場合高確率で除去を踏むことになります。
しかし、チェーンの順番を 1/トフェニ→2/帝 で組めば、バニラドラゴンはフィールドに残すことが可能。《リビデ》や《緊テレ》《ソーサラー》に繋いで展開できれば、バックを使わせた上で安全に攻めることもできます。

リリースの起点となる《トフェニ》への除去は《エネコン》で回避し、奪ったモンスターとエクシーズしたり、リリースから帝を出すことでサクリファイスエスケープを決めることができます。

このように、通すとかなりの痛手を負わせるギミックを中核に置きながらも、それが阻止された場合のフォローを用意できるのが聖刻帝の最大の強みといえます。

その他の動き
【帝コントロール】色を強くして安定したアドバンス召喚を狙うのも構築の1つかとは思いましたが、今回はあくまで《聖刻龍》要素のタッチに挑戦したかったため、《HANZO》と《超変化》を採用して序盤の安定性と聖刻へのタッチ手段を増やしています。

中盤で単純に《ドラゴンゲイヴ》から《クイーンドラグーン》に繋ぐのも強力ですし、優秀な18アタッカーがアドバンス召喚できない時もデッキの小回りを利かせてくれることでしょう。





2012/3/3 結構弄ったので追記

・リリース要員として《機甲忍者アース》を投入。いざとなれば《トフェニ》リリースから5エクシーズに繋いで突破したり、伏せた《超変化》で疑似《トフェニドラゴン》として扱ったりと用途は広いか。

・《アース》によって場しのぎのアドバンス召喚をする可能性が出てきたので、《砂塵の悪霊》の様に再度効果を使えるモンスターを採用。もちろん《トフェニ》から出した場合6エクに繋いでいって構わない。

・《トレミス》の召喚条件が光縛りだと勘違いしていた為、クライスはさようなら


大きな変更は以上です。 相手が動いてくれないと動けないデッキなので、《HANZO》を握れるかは結構重要になってくるかも。あと《超変化》警戒でセットに逃げる人が多いので、そこを鮮やかに《ドラゴンゲイヴ》で狩っていきたい。

テーマ : トレーディングカード
ジャンル : サブカル

【遊戯王構築中デッキ】六武IF/2012/2/18

賢者構築ここに極まれり 六武要素はあんまないけど

今回からDO対応できるよう書き方を少し変更 時間があったら以前のものも直します


メインデッキ枚数:40
モンスター/魔法/罠:14/15/11

インフェルニティ・ネクロマンサー×3
インフェルニティ・ビートル×3
ダーク・グレファー×3
六武衆のご隠居×3
インフェルニティ・デーモン×1
六武衆の影武者×1

ZERO-MAX×3
六武衆の荒行×3
サイクロン×2
紫炎の狼煙×2
インフェルニティ・ガン×1
大嵐×1
おろかな埋葬×1
死者蘇生×1
増援×1

インフェルニティ・インフェルノ×3
リビングデッドの呼び声×3
インフェルニティ・ブレイク×2
デーモンの雄叫び×2
神の宣告×1



安全を買ってからIF展開

《シエン》を立てて相手の妨害を弱めつつ展開していこうという【インフェルニティ】。
《ご隠居》と《荒行》を駆使すれば召喚権を使用せず《シエン》を出すことができ、通らなくても《警告》をそこで使わせたと思えば他の行動を通しやすくなります。

初ターンは墓地肥やしと展開用のカードを伏せてエンドし、次のターンから攻めるので、《グレファー》ではなく《強謙》や、流行りの《カードカー》で準備を整えるのもありだと思います。



ご隠居の汎用性は世界一ィ!

手札から特殊召喚できる《ご隠居》は単体でも優秀で、【IF】の展開コンボを《ネクロマンサー》を残したまま行えたり、3エクシーズを出したりと《シエン》を出せずとも腐ることはそんなにありません。

《荒行》も複数枚来た場合《ご隠居》から出した《影武者》を対象に使うことでさらに《ご隠居》を呼ぶことができるので、コンボ後の素引きをしなければ困らず、不要なら《インフェルノ》で墓地肥やしに変換することもできます。

元より超短期決戦型のデッキなので、後々の素引きが困る前にデュエルを終わらせる勢いで行きます。

なお、《シエン》と《オーガドラグーン》は往年のダブルシエンを再現できますが、状況によっては《スタダ》や《スクドラ》を立てた方が良いこともあります。1枚手に入る《ブレイク》を最大限に活かすプレイングを心掛けます。



IFとしての安定性

《強謙》を積んでいない以上《グレファー》《インフェルノ》は自力で引かないといけません。このデッキ《デーモン》がピン積みなので、これらのカードで落とさないと展開に繋ぐことは困難です。

代わりに《シエン》で《サイクロン》の脅威を緩和できるので、蘇生罠は多め。《ZERO-MAX》も3枚積んでいるので1度落としたら攻める手段は多岐に渡ります。

天敵の《エフェクト・ヴェーラー》ですが、こればかりは手数で誤魔化すしかありません。墓地に送り直す為に《諸刃の活人剣術》でシンクロすることも考えたのですが、《トリシューラ》が出せない以上事故率のリスクに対して旨みが少ないような気がしたので今回は不採用。

《活人剣術》自体は《荒行》再発動のキーにもなって凄く積みたいんですけどね。あとは《トゥルース・リインフォース》も《影武者》SSから《荒行》で《ご隠居》を出していけるので、これらを利用した【ジャンクドッペル】でも組んでみようかなと思います。

テーマ : トレーディングカード
ジャンル : サブカル

【遊戯王構築中デッキ】インフェルニティ/2012/2/16

リロパ系使うのに慣れていたけど、トップデーモンからの逆転にロマンを感じてやっぱり普通のインフェも作っておこうと思った

メインデッキ枚数:40
モンスター/魔法/罠:13/17/10

インフェルニティ・デーモン×3
インフェルニティ・ネクロマンサー×3
ダーク・グレファー×3
インフェルニティ・リベンジャー×1
インフェルニティ・リローダー×1
X-セイバー パシウル×1
ヘルウェイ・パトロール×1

インフェルニティ・ガン×1
大嵐×1
おろかな埋葬×1
死者蘇生×1
増援×1
名推理×1
モンスターゲート×1
簡易融合×2
ZERO-MAX×3
墓穴の道連れ×3
サイクロン×2

神の宣告×1
リビングデッドの呼び声×2
インフェルニティ・ブレイク×2
デーモンの雄叫び×2
トゥルース・リインフォース×2
魔宮の賄賂×1

いかに短期間に最低限の火力を叩き出すか
とりあえずデッキのコンセプトは、コンボの伸び、です。
《ヴェーラー》や《警告》を用意されていようと多少は突破していける手数の多さを武器に、どのような初手であっても2ターン使えば攻められるように組んでいるつもりです。

まず墓地肥やしですが、これは《グレファー》がいれば最低限間に合うと判断し、《インフェルノ》の採用を見送っています。もちろんここを疎かにしてはいけないのは承知ですが、いたずらにハンドを減らすことによって相手の妨害を突破する息の長さが失われると考えた為、墓地肥やしのカードは最低限に抑えました。

そして攻め方ですが、まず蘇生トラップを伏せてターンを流してから、《トゥルース》で《リローダー》か《パシウル》を呼び出します。手札不足なら《リローダー》、《ZERO》まで繋げそうだがチューナーが用意できないなら《パシウル》を選択します。
なるべく《墓穴の道連れ》で始動して相手の《ヴェーラー》を落として動くのが理想です。

後は《チェイン》で墓地を調整しつつ8や5のシンクロを中心に攻め立てます。

ライオウくそよわいからつかうのやめようよ!!!
中途半端にメタを敷いてパワーを下げてるようなデッキには強いのですが、がっつりメタってくるデッキに先攻えを渡してしまうと途端に勝機がなくなるので、《ZERO》で《ジェネラル》を蘇生して場を消せるようなサイドが求められます。こいつは《聖なるあかり》なんかも消し飛ばすので心強いことこの上ないです。

幸い【リロパ】にタッチできないこともない構築なので、後攻ならコンボを狙わずリローダーでアドをとっていくのもいいかもしれません。別にリローダー脳だからじゃなくて。
墓地肥やしにカードを使って、それを蘇生するカードを通して初めてアドを回復できるなんてのは対策敷かれた上でそう簡単に実現できることじゃありません。次元一枚で結構きついですし。
ならば引いたカードから展開していけるリローダーは最悪除去られても1:1なので、メタ相手にはまだ有効なのではということです。

メタビはモン少ないし、《道連れ》で落とせば意外とジリ貧展開に持ち込めたりね。

テーマ : トレーディングカード
ジャンル : サブカル

【VNG使用中デッキ】ゼロゴクウ/2012/2/1

最近のヴァンガードの攻撃は通しちゃいけないんだなーとしげしげ思っていたらバリィをサーチして使いたくなったので、コンローを積んだデッキを考えてみたいと思った次第で

1stVng.アンバードラゴン暁

グレード構成/G0/G1/G2/G3:24/12/2/12
トリガー構成/治/☆/醒/引:3/4/3/6

アンバードラゴン暁/1
ばーくがる/4
リザードソルジャーコンロー/3
ふろうがる/3
ガトリングクロードラゴン/4
ドラゴンダンサーモニカ/2
ドラゴンモンクゲンジョウ/3
未来の騎士リュー/2
槍の化身ター/2

アンバードラゴン白日/4
ワイバーンガードバリィ/4
鎧の化身バー/2
小さな賢者マロン/2

アンバードラゴン黄昏/1
ブラスターブレード/1

ドラゴンモンクゴクウ/4
ドラゴニックエクスキューショナー/4
ドラゴニックオーバーロード/4

コンセプト
手札消費を抑えた【ゴクウビート】。7枚も積んだ10000ガードに、サーチできる《バリィ》を活かしての長期戦が可能です。

アタックラインを埋めることに特化させてあり、《ばーくがる》と《コンロー》で序盤の攻撃力を高め、《ゴクウ》の火力不足を補っています。
アタッカーも全てG3でまかなうため出し惜しみする必要もなく、6枚の引トリガーが被ダメージを有利にします。

相手のヴァンガードに合わせてこちらのラインを強化できるのも強みで、《バー》をサーチすることで対13000Vも不自由なく戦うことができます。

反面、5000ガードに乏しいデッキであるため、せっかく後衛を焼いても10000ガードを使わされるなんて場面もでてきます。序盤の10000で止まるVなんかは、《アンバードラゴン》の守備力を活かして止めてしまう選択肢も考えられるでしょう。

アンバードラゴン引けない(白目)
何より最大の弱点は、G1の《白日》にライドしないと何もできないこと。
G2は《黄昏》と《ブラブレ》しかいないので、ライドしないとファイトになりません。

マリガンは全力で《白日》の確保に回し、《ゴクウ》だろうと叩き返すべきです。

一応《コンロー》で《白日》はサーチできますが、2ターンのライド事故は致命的ですのであまり考えない方がいいと思います。
《ばーくがる》《コンロー》を用いてG0速攻を掛けることもできますが、これも勝利には繋がりにくいでしょう。

《ブラスター・ブレード》にスペリオルライドできるよう《マロン》を2枚積んではいるので、手札に《マロン》と《ばーくがる》がいたら、トップ《デイライト》に賭けつつ、ライドせず《ばーくがる》で《ふろうがる》を展開しておきましょう。

想定する回し方
中盤までは《ふろうがる》と《コンロー》で手数を増やしたりして殴ります。
《ゴクウ》のアタックですが、相手3点までは《ばーくがる》の支援で十分。13Vとかに乗られたら《バー》をサーチして強化しましょう。
Rの組み合わせではどうあがいても17000までしかいかないので、状況に応じて《白日》と《エクス》の組みを作ったり、そこは後出しで有利な盤面を構築できます。

《オバロ》を1発撃つ計算で4点止めを想定しても、《コンロー》1回は確実に撃てるので、考えなしにコールしてもそれほど問題にはなりません。ただ、素引きのドロー率が減るので《バリィ》のサーチは苦しくなるまで我慢したいところ。

テーマ : トレーディングカード
ジャンル : サブカル

プロフィール

シカオ

Author:シカオ
神奈川・東京でカードをやってる大学生!
遊戯王・ヴァンガード・バトスピをプレイ中。

自分のデッキの構築について垂れ流していくので、「はて、何の話だろう」と思ったら「使用中・構築中デッキ一覧」をご覧下さい。

twitterはdeertailまで。こちらも宜しくお願いします。

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