カードのるつぼ 【VNG使用中デッキ】ガラハ騎士王/2012/3/10

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【VNG使用中デッキ】ガラハ騎士王/2012/3/10

しばらくはこれで大会出ようかなと。ばーくがるを絡めた騎士王寄りのレトロなロイパラです。



1stVng.どらんがる

グレード構成/G0/G1/G2/G3:19/14/9/8
トリガー構成/治/☆/醒/引:4/8/4/0

どらんがる×1
ばーくがる×2
世界中の巫女 エレイン×4
幸運の運び手 エポナ×2
未来の騎士 リュー×3
アラバスター・オウル×3
ふろうがる×4

探求の騎士 ガラハッド×4
といぷがる×4
ぽーんがる×3
閃光の盾 イゾルデ×3

試練の騎士 ガラハッド×4
ハイドッグブリーダー アカネ×2
沈黙の騎士 ギャラティン×3

騎士王 アルフレッド×3
神速の騎士 ガラハッド×3
ソウルセイバー・ドラゴン×2



ふろうがる捻り出そうZEEEEEEEE!

ヴァンガードでは当然ながら、いかに手札を温存し、いかに手札を使わせるかが大切です。
それはユニットの効果で稼ぐアドバンテージもそうですが、本来止めなくていいはずの攻撃をガードしなければならない状況や、攻撃したいのにアタックラインが用意できない状況等も手札消費に関係してきます。

《ばーくがる》を使って《ふろうがる》2体のラインを作ることは、それだけで攻撃の回数を1回増やしたことになり、さらにこちらが用意する前衛アタッカーの数も少なくて済むので、ユニットをフル展開した後にありがちな「返しでリアを狙われてほとんどの攻撃を止めなくてはいけない」という状況を回避しやすくなるとも言えます。



騎士王ライドでの戦い方

《騎士王》ライドのメリットは打点を安定して確保できること。20Kは11Kの相手に15Kガードしか要求できないともとれますが、13K相手にも15ガードは要求することができると考えれば全然OK

《ぽーんがる》を1回使えば《ソウルセイバー》再ライドで効果発動できるので、対13Kを相手にするならば《ばーくがる》を《ふろうがる》に入れ替えます。


対10K

《騎士王》のパワーを一番活かしやすい為、10KのG3にライドする可能性の高いクランと戦う時はこのユニットにライドしたいところ。

《ふろうがる》ブーストの《ギャラティン》も仕事をする上、《神速ガラハッド》《ぽーんがる》のペアが20Kで殴りにいくことも可能。7Kのブーストも気兼ねなくおけるので、一番戦いやすい相手と言えるでしょう。


対11K

《ふろうがる》ブーストできちんとアタックできる場面がほとんどないので、《ふろうがる》2体の縦ラインを1つ作り、クリティカルによる4点キルを狙っていきます。

Rでは《アカネ》の使いどころを間違えない限りパワー不足を感じる場面はあまりない為、ライン作りに悩む必要はあまりありません。


対12K

前衛のアタック値は低いものの、12Kを要する《マジェスティ》を相手にするならばこの辺からライン作りにも気を配ります。

序盤のうちに《アカネ》の様な展開系のアタックの低いユニットを掃いて、《といぷがる》と各G3の組み合わせで殴るのがベター。G3は割と自由に手札に用意できるはずなので、《騎士王》《アカネ》のCBで《ぽーんがる》を呼んでやりましょう。


対13K

鍵を握るのは《といぷがる》でしょう。こいつは手札にあっても除去の可能性を考慮し《アカネ》《騎士王》で呼んできたい。そしてG3を狙われても平気な様に《ぽーんがる》も準備しておきたいところ。

《といぷがる》《ガラハ》の20Kラインは無意味にも見えますが、強力な9Kアタッカーを消す時などに重宝するので作っていっていいと思います。

《といぷがる》が最優先なので、《騎士王》が18Kでいいことからも《ばーくがる》を呼ぶ必要は必ずしもないと思います。



ガラハッドライドでの戦い方

自身のCBを活かす場合後衛を《ばーくがる》ではなく《ぽーんがる》にして、序盤は21K、中盤から18Kで戦うのが良いと思います。

《マジェ》や《ジエンド》の様に弾みで20K作れちゃうデッキも増えているので、こいつらの可能性がある場合防御面からライドを検討した方がいいでしょう。

以降後列の作り方に関しては「騎士王ライド」の項を参照

対10K

《ガラハッド》が《ばーくがる》ブーストで15Kなので、非常に戦いやすいです。必要とあらば《といぷがる》をコールして打点を上げるのもいいでしょう。

対11K

《ばーくがる》を《ふろうがる》で埋め潰すだけで対応できるので別段意識することはないです。

対12K

後衛にユニットをコールする必要が出てきました。ですが相手が9Kのユニットを多く積んでいるので、《ばーくがる》《ふろうがる》の9Kで十分仕事ができる有利もあります。

《ぶれいぶ》スタートのデッキに対しては、《ばーくがる》を斜めにコールする選択が有効かと思います。

まぁ後ろにコールしても《ふろうがる》多く使っちゃうだけでさしたる問題はないと言えばないのですが、支援を得られない《ブラブレ》達が最悪《ふろうがる》を殴りに来るので、いつでも捻りだせるようにしてはおきたいんですよね。
1回殴られたら前G3にしちゃうってんでもいいんですが。

対13K

手札を使う必要こそあれとりあえず《イゾルデ》以外は《ガラハッド》と18K作れるので、Vはあまり問題ありません。が、やはり《といぷがる》を出したいので自身のCBは使わない方が得策かと思います。



ソウルセイバーライドでの戦い方

ライド事故の可能性はあまり高くないですが、サーチしておいても《といぷがる》を活かしたりアタッカーに使ったりできるので、特に理由が無ければG3無い時はサーチで安定です。

前述しましたが、《SSD》は《ふろうがる》ブーストで18Kを出せるので、後ろを《ばーくがる》にしているなら再ライドする前のターンに《ふろうがる》に交代しておきましょう。

《ソウルセイバー》は2積みなので、サーチした場合後1枚が落ちると《ぽーんがる》が使えなくなるので、コールは控えた方がいいでしょう

対10K

ほとんどのG1と組んで20Kを出せるパワーがあるので、終盤から《ばーくがる》を潰してガード要求値を上げていくことができます。

《ガラハッド》CBを使ってダメージを稼いだ後に再ライドから一気に攻めていく選択もアリ。

対11K

《マロン》がいないので《ぽーんがる》を使わないと20K要求はできません。が、《ばーくがる》でいかようにも凌ぐことができるので、手札が揃うまで時間を稼ぐのは簡単。

対12K

ありがたいことに《ばーくがる》と組んで17K出せるので、ほとんど動く必要はありません。前衛G3で固めれば序盤はかなり意地悪な立ち回りができるでしょう。

対13K

《ばーくがる》を《ふろうがる》に変えて対応。G3をコールしていくことが多くなると思われるので、完全ガードは慎重に。
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テーマ : トレーディングカード
ジャンル : サブカル

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プロフィール

シカオ

Author:シカオ
神奈川・東京でカードをやってる大学生!
遊戯王・ヴァンガード・バトスピをプレイ中。

自分のデッキの構築について垂れ流していくので、「はて、何の話だろう」と思ったら「使用中・構築中デッキ一覧」をご覧下さい。

twitterはdeertailまで。こちらも宜しくお願いします。

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