カードのるつぼ 遊戯王デッキ

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【遊戯王デッキ】リベンジャーIF/2012/10/30

 先日エクシーズ型を折半してリベンジャーIFを組みなおしたんですが、もうちっとエクシーズ型の動きをちゃんと理解した上で組みなおしたんで上げます。公認6連スト勝ちして超調子乗ってたらマテリアゲートにグスタフマックスされて爆死しましたぽよb

メインデッキ枚数:40
モンスター/魔法/罠:14/11/15

モンスター
インフェルニティ・デーモン×3
インフェルニティ・ネクロマンサー×1
インフェルニティ・リベンジャー×1
終末の騎士×3
ヘルウェイ・パトロール×3
フォトン・スラッシャー×2
BF-精鋭のゼピュロス-×1

魔法
サイクロン×3
大嵐×1
死者蘇生×1
禁じられた聖槍×3
おろかな埋葬×1
増援×1
インフェルニティ・ガン×1


インフェルニティ・バリア×3
インフェルニティ・ブレイク×1
神の宣告×1
聖なるバリア-ミラーフォース-×2
神の警告×2
強制脱出装置×2
デモンズ・チェーン×1
リビングデッドの呼び声×2
魔宮の賄賂×1

サイドデッキ モンスター/魔法/罠:3/6/6

キラートマト×2
ゾンビキャリア×1

月の書×1
ツイスター×2
禁止令×3

透破抜き×3
つり天井×2
転生の予言×1

エクストラデッキ

煉獄龍オーガ・ドラグーン×1
ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン×1
スクラップ・ドラゴン×1
スターダスト・ドラゴン×1
オリエント・ドラゴン×1
A・O・J カタストル×1
アームズ・エイド×1
No.16 色の支配者ショック・ルーラー×1
ジェムナイト・パール×1
No.50 ブラック・コーン号×1
インヴェルズ・ローチ×1
ラヴァルバル・チェイン×2
交響魔人マエストローク×1
ガガガガンマン×1



エクシーズ型とは
 
 前回、ブリキンギョ等を積んで4エクシーズによる始動を増やしていましたが、4エクシーズをしやすくすること=エクシーズ型を取り入れるという認識は間違いでした。エクシーズを使った大量展開により、シンクロをせずともその物量で8000のライフをもぎ取る、というのがあのデッキの本質です。打点の低さはバックで補う必要があり、モンスターの数も絞られます。

 今回の構築ではエクシーズ型と全く同様の動きを再現するべく、モンスターを絞っています。目立って違うのはサモプリ不採用、終末3積みである点ですが、まず第一にこれは増殖するG対策という点が大きいです。また、8000ライフをジャストでもぎ取るエクシーズ型の性質上、成金ゴブリンを積みたくなかった(デッキトップが魔法罠である確率が高い以上、事故を恐れて発動しなかった分バックが薄くなるという理由もあります)ため、サモンプリーストのコストが確保できませんでした。ZEROもGに弱い為、枚数を減らすのではなく完全に抜き、リビデで蘇生する形を選びました。



基本の動き

 さて、エクシーズIFの動きに関してはここで触れる必要もないと思うので、さらっとだけ解説します。

1:モン維持してからチェインチェインマンサーデーモンデーモンで全員殴り7200、ガンマンで800取って勝つ

2:チェインチェインマンサーデーモンパールで8000ジャスト殴って勝つ

 の2つです。しかしこの動きだと相手に1体でも壁モンスターがいると処理できず、大型モンスターの突破も難しいので、チューナーであるリベンジャーを1枚挿すことで動きの幅を広げました。その一番強い動きがこちら。


1:先行チェインマンサーデーモン(バリアサーチ)でエンド(ガン未使用)

2:モンスター維持して次のターン、チェインでデーモン落としマンサーで蘇生、リベンジャーサーチ召喚

3:シンクロアイドラ、マンサー除外して効果、デーモン蘇生、ガンサーチ

4:デーモン2体でチェイン、デーモン落としでガンで2体蘇生、バリアサーチ

5:1800×4 3000で10200。アイドラがマンサー名義なのでバリアを有効にしたままガンマンも使用可能。壁モンスターをアイドラで処理したとしても8000超えるダメージ

 
 という動きが可能です。これはあくまでG等を想定しない動きですが、とりあえず壁や高打点を立てられても処理して8000ダメージ取ることが可能です。先行チェインマンサーデーモンについては、終末とデーモン握っていれば出せるので割と現実的でしょう。このように序盤にガンを使わないことが多い為、ブレイクは1積みにしています。

 さて、強い動きはいくらでも強くできるぞということで、次は事故のケアを考えます。このデッキの事故は、初手にデーモンや蘇生札を引けないことです。なので、先行チェインでトップデーモンを作って無理矢理デーモンを手札に加えます。大嵐をケアするので、神宣か賄賂を持っていないなら手札は何枚かキープしておきます。チェインを守れる槍、展開を守れるバリア、蘇生に備えてのリビデ の3枚は伏せ候補です。

 
1:先行フォトスラと、終末orヘルパトorゼピュでチェイン(終末でヘルパト落として手札のヘルパトとチェインも可) 墓地かエクシーズ素材にヘルパトを用意し、トップデーモン指定

2:デーモンを引いたらチェインでゼピュロスを落とし、ヘルパト効果でデーモンSS。ガンサーチ

3:ガンを戻してゼピュロスSS。デーモンとチェインを作ってヘルパトを落とす

4:ガンでデーモンを蘇生、デーモンをサーチ。更にヘルパトでSS、デーモンをサーチしてNS

5:1800×5で8000ジャスト


 という形です。チェインを守らなければいけないのでややルートとしては脆弱ですが、相手からしてみればチェイン1体から1キルされるということでちょっと想定外かもしれません。あくまで事故回避用のルートですが、それでも1キルできるというのは頼もしいものです。

 さて、これらのルートを踏まえて一番大事なのは、アイドラの高い戦闘能力です。本来IFといえば「オーガブレイク」の形が基本で、オーガによる1度の無効化と、ブレイクの破壊効果の双璧で相手を封じるのが強みです。

が、よく考えてみると、アイドラはアイドラバリアに更にマンサーを除外してデーモンを蘇生することでバリアをサーチすることで、2回の無効化能力に加え総打点4800を誇る化け物モンスターだったのです。

持久力こそありませんが、とっととキルを狙うならこれで十分。月の書とブラホで返される心配もなく、4800のダメージ量で相手を一気に叩き伏せます。 



特筆すべきポイント

 メインの構築で触れておきたいポイントは大きく2つ。まずは、ネクロマンサーのピン採用についてです。マンサーはアドを生む機械であり強力なのですが、このデッキではどんどんヘルパトを落としてデーモンを芋づる式に呼んでくる為、途中にマンサーチェインを挟む余裕がありません。その為、シンクロに使ってアイドラで除外する1枚(欲を言えば次のターンもう一度効果を使いたいですが、チェインの数が足りずデーモンとマンサーを両方落とせないことが多いので諦め)があれば十分ということになりました。

 2つ目は、終末の騎士の3積み。これに関してはメインのパワーだけを見るなら他にいくらでもやりようがあったのでしょうが、サイドからの戦い方を考えるとどうしても終末の騎士を3枚積みたく、多少メインで無理をしてでも2戦目以降の構築を有利にしようとした結果です。以下に強い使い方をまとめます。

1:六武の先行ゲーに対して2戦目、特に後攻の3戦目からゾンビキャリアを投入、可能な限り少ないディスアドバンテージでオリエント・ドラゴンをシンクロ召喚する

2:禁止令で増殖するGを指定し有無をチェックし、そのまま終末の騎士を召喚してゼピュロスを落とすことで、終末の騎士1体からエクシーズ召喚しつつ、禁止令で再度相手のキーカードを指定する

3:相手の罠やヴェーラーを恐れず召喚していくことが可能。不自然でない形でライオウを槍で撃ち取る

4:ビートを意識しキラー・トマトからリクルート(IFの序盤のセットはマンサーと読む人が多く下級なら割と無警戒に殴ってくる)し、ゼピュロスやヘルパトを妨害させずに墓地に送る

 これらをほとんどリスクを背負わず行うことができ、デッキ内のモンスターが少なくても効果を発動できる為終末は強いと考えています。



インフェルニティ・バリア

 このデッキにおいて一番強力な罠であるインフェルニティ・バリアですが、超万能カウンタートラップであるこのカード最大の強みは、普通のデッキなら詰みかねない想定外のカードに対応できること。例えばガイドパーデクなんて言えば並みのメインデッキでは即死しかねないコンボですが、このデッキならデーモンとバリアに汎用除去1枚で処理することができます。

 この対応力のおかげでサイドカードは自分が確実に意識したいカードに割くことが可能で、例えば墓地利用を封じるマクロや瘴気、罠を止めるお触れや流行りのゼンマイマニュファクチャなんかを割れるツイスター、先行大量展開を1枚で返せるつり天井、これも流行りの暗黒界、ゼンマイ、マーメイルを見れて手札誘発を潰せるすっぱ抜きに3枚といった風に極端なサイドデッキにすることが可能です。(流行りの魔デッキですが、手札誘発は小さく動くことで回避できるし、モンスターはなるべく残したいので不採用です。相手の初動をカウンターすればクロックの高さでダメージ勝ちできます)

 インフェルニティ・ブレイクも同様に強力なカードではあるのですが、前述の通り展開時にガンを使わない(Gを撃たれた場合使うことすらできない)為、ブレイクが腐る可能性がある点と、初手でチェインを出した場合にそれを守るのに使えないという点から今回は採用枚数を抑えています。



得意なデッキと苦手なデッキ

 カードを溜めこんでワンターンキルを狙うようなデッキは得意といえると思います。こちらの場が一見すると弱い時もあるので、カーD使って1伏せエンドとかしてもらえればとてもやりやすいです。罠系のビートダウンに対しても、フォトスラや聖槍で打点勝ちできればライオウもろとも有利に立てるのではないでしょうか。

 大量展開からのワンターンキルを狙うデッキなので、先行である程度のパワーがあるモンスターを出してくるデッキはやや面倒です。後出しで処理できるよう強脱やミラフォを採用し、逆に奈落を不採用としています。幽閉もいいのですが、大量展開されると除去も追いつかなかったりするので保険的な意味合いを兼ねてミラフォを積んでいます。

 とりあえず今後はどんな永続メタが流行るか次第ですね… 前はお触れで潰していましたが、これからはとりあえずツイスターを忍ばせて頑張っていこうと思います。ふつうは刺さらないソウルドレインもこのデッキには刺さるのでやめて欲しいw


※ 2012/10/30更新

 流石にこまごまと更新しすぎたんで一つの記事にまとめますw主な更新内容はサモプリ積んだことですね。デーモン引けないこと多いし、モン減らしてデーモンSSできる確率上がったんでGもそんなキツくなかった。あと後述しますがデッキ枚数が43枚です。


メインデッキ枚数:40
モンスター/魔法/罠:15/14/14

モンスター
インフェルニティ・デーモン×3
インフェルニティ・ネクロマンサー×2
インフェルニティ・リベンジャー×1
終末の騎士×2
ヘルウェイ・パトロール×2
召喚僧サモン・プリースト×2
フォトン・スラッシャー×2
BF-精鋭のゼピュロス-×1

魔法
サイクロン×3
大嵐×1
死者蘇生×1
禁じられた聖槍×3
成金ゴブリン×3
おろかな埋葬×1
増援×1
インフェルニティ・ガン×1


インフェルニティ・バリア×3
インフェルニティ・ブレイク×1
神の宣告×1
聖なるバリア-ミラーフォース-×2
神の警告×2
強制脱出装置×2
リビングデッドの呼び声×2
魔宮の賄賂×1

サイドデッキ モンスター/魔法/罠:5/6/4

キラートマト×2
フォッシルダイナ・パキケファロ×2
ゾンビキャリア×1

月の書×1
ツイスター×2
禁止令×3

透破抜き×3
転生の予言×1



インフェルニティ43枚理論について

 !これは僕が考えた理論ではなくフォロワーさんの受け売りです。ドヤ顔で語ってすみません!

 インフェルニティにそのまま成金3枚突っ込んでデッキ枚数を43枚にするのがこの理論。まずこれによって、ライフゲイン以外の損失なしにデッキ内の魔法を増やすことができます。

 つまり、モンスターを引きすぎる確率と、サモプリのコストを確保できる確率が上がるわけです。素晴らしいですね。シンクロを絡めたリベンジャー型なら2ターン目での最大火力は11000にも上るので、仮に3000回復されようと余裕でワンキルすることができます。



 他にも伏せておけるハンドとして嵐と一緒にセットしてみたり、プレイング次第でなかなか応用の効くカードですが、もちろん弱点もあります。まずはトップデーモンのタイミングを逃すこと。トップドロー成金の後にデーモンを引いたら泣くに泣けませんね。まぁそれはそんなに起こり得ることではないし、むしろヘルパト落ちてるならチェインと一緒に使って初動率を上げるのに使えるんでいいのですが、

 一番の問題は手札が既に完成している時に使えないということです。このデッキのモンスター枚数は15枚なので、基本的にデッキトップは魔法罠である可能性が高いのですが、それでも下手に発動してサモプリとか引いちゃっても困るため、トップのカードを放棄してそのまま動かないといけません。結果バック1枚分損してしまう可能性があるということです。展開後に発動すると今度はフォトスラ引く可能性があるのでこれもNG。打つとしたら動く前がベストであるためにこのジレンマは回避し辛いところがあります。


 しかしサモプリ自体はマクロ下でも攻められる貴重なカードなので、これからの環境にはマッチしているとも言えます。ヴェーラーが増えてくるのは辛いですけどね…できればフォトスラと一緒に出してチェインに逃げられるようにしておきたいです。

テーマ : トレーディングカード
ジャンル : サブカル

【遊戯王デッキ】忍者旋風/2012/10/16

カルート緩和されてわっほいしたいけどシュラが引けない!そんな貴方に

メインデッキ枚数:40
モンスター/魔法/罠:19/11/10

モンスター
BF-蒼炎のシュラ×3
BF-大旆のヴァーユ×2
BF-月影のカルート×2
BF-疾風のゲイル×1
BF-精鋭のゼピュロス×1
忍者マスターHANZO×3
成金忍者×2
ドラグニティ・ブラックスピア×2
ダーク・シムルグ×1
ダーク・アームド・ドラゴン×1
カオス・ソルジャー-開闢の使者-×1

魔法
サイクロン×3
大嵐×1
死者蘇生×1
黒い旋風×1
増援×1
ブラック・ホール×1
強欲で謙虚な壺×2
闇の誘惑×1


神の宣告×1
ゴッドバードアタック×2
スキル・サクセサー×1
忍法・超変化の術×2
忍法・変化の術×1
次元幽閉×2
奈落の落とし穴×1



シュラがないならHANZOを食べればいいじゃない

 非情なるコンバットトリック、カルート大先生の効果を確実に警戒させるために、シュラへ繋ぎやすくした構築です。超変化でブラックスピアからシュラを呼んだり、カルート蘇生してゼピュで蘇生したりと初動以外でもHANZOを酷使していき、打点のケアや展開の妨害を図ります。シュラもHANZOもある場合なんかはダムルグを呼んで、相手の罠を封じるプレイも。

 コンバットトリックで戦うので罠は減らしてもよかったのですが、変化がサイクロンを買ってくれているので罠を入れないのももったいなく、暗黒界対策にもなる次元幽閉等を積んでいます。裂け目が怖いのでこちらもサイクロンは抜けませんでした。

 カオスモンスターに関しては開闢の投入が若干怪しく、事故を考えるなら抜いてもいいかもしれません。ちょっとモンスター多いですね。

 シュラとサクセサーでエンドすると相手がゴドバ読みでサイクぶっぱしようがチェーンしてシュラを2200まで上げられ、返しで墓地効果も使えるので下級ビートにかなり強く、ゴドバの概念武装を利用できます。玄米は入れていたのですが、そんなに墓地利用しながら戦う感じでもないので抜いてしまいました。これはもうヴァーユ使わずにコチで戦った方がいいのかもしれないです。色々と調整が必要なデッキ。

テーマ : トレーディングカード
ジャンル : サブカル

【遊戯王デッキ】光アライブ/2012/10/6

 『あ、ありのまま、今起こったことを話すぜ・・・。カイト編が発売したのでフォトンデッキを組んでいたら、いつの間にかアライブHEROを組んでいた。何を言っているのかわからねーと思うが、俺も何をしてたのか分からなかった・・・。頭がどうにかなりそうだった・・・。販促とか新デッキとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねぇ。もっと恐ろしい無計画性の片鱗を味わったぜ・・・。』

メインデッキ枚数:40
モンスター/魔法/罠:14/15/11

モンスター
E・HERO エアーマン×1
E・HERO アナザー・ネオス×2
E・HERO スパークマン×3
E・HERO バブルマン×2
レスキューラビット×2
フォトン・スラッシャー×3
オネスト×1

魔法
サイクロン×3
大嵐×1
死者蘇生×1
ヒーローアライブ×2
E-エマージェンシーコール×2
戦士の生還×1
増援×1
ミラクル・フュージョン×3
ブラック・ホール×1


神の宣告×1
激流葬×2
聖なるバリア-ミラーフォース-×2
ヒーロー・ブラスト×2
強制脱出装置×2
トラップ・スタン×2


サイドデッキ モンスター/魔法/罠:9/4/2

ライオウ×3
エフェクト・ヴェーラー×3
増殖するG×3

次元の裂け目×2
超融合×2

奈落の落とし穴×2

エクストラデッキ

色の支配者ショック・ルーラー×1
セイクリッド・オメガ×1
機甲忍者ブレード・ハート×1
ブラック・コーン号×1
H-C ガーンデーヴァ×1
H-C エクスカリバー×1
輝公子パラディオス×1
インヴェルズ・ローチ×1
交響魔人マエストローク×1
ダイガスタ・エメラル×1
E・HERO THE・シャイニング×2
E・HERO エスクリダオ×1
E・HERO アブソリュート・ZERO×1
E・HERO ガイア×1




めざせ全身凶器
 
 【アライブHERO】にラビットとスパークマンを積み、準制限化に伴うワンキル率の低下をビートダウン性能の向上で補いました。パーツ数が少ないことによる事故の懸念は、フォトスラでパラディオスを作ったりすることでケアします。罠もそれなりに積んでいるので、序盤はセイクリッド・オメガ等で殴り、トラスタとパワーカードが揃い次第一気に勝負を決めにいくのが理想です。

 デュアスパや超融合といったHERO特有のパワーカードはメインで積んでいませんが、代わりにスパークマン、アナザーネオスをオメガの素材からいつでも落とせることにより先行からヒーロー・ブラストを有効に使うことが可能。とても優秀なカードなのでデッキによって3積みできるようサイドを調整すべきかもしれません。

 フォトスラとHEROでブレハ辺りを作って除去させ、アライブで空いたフィールドを埋めていく戦い方をしたいので、序盤はエアーマンではなくアナザーネオスをサーチして戦うべきでしょう。デュアスパブラスト超融合の概念武装があるため不用意なサイクロンぶっぱをそれだけでけん制でき、トラスタを自分のターンまで維持する副次的な効果も期待できます。



強力無比な4エクシーズ

 光属性、戦士族を使う利点は何と言ってもそのエクシーズ先の優秀さに尽きます。正直最初はトラゴラドからのエクシーズ性能を期待してスパークマンよりクレイマンを積もうかと思っていたのですが、オメガやパラディオスの優秀さに惚れました・・・。今更僕が語るに及ばないカード達ではありますが、このデッキでの役割を含めて改めて紹介させていただきます。

・セイクリッド・オメガ
 序盤のキーモンスター。こいつで2400取っておくとエクスミラクルでも8000に到達できるようになるため相手を倒しやすくなります。激流ミラフォもフル搭載で場を空にしやすいので、ガンガン殴っていきましょう。デュアスパを持っていればオメガにチェーンして撃つことで墓地にHEROがいなくてもちゃんと効果を使うことができます。強脱にはくれぐれも注意のこと。

・H-Cエクスカリバー 
 ワンキル要員その1。効果は1度きりですが素材を2つ飛ばせるので、ミラクル・フュージョンを撃つことで火力を伸ばしたり、打点で越えられないモンスターを処理したりできます。

・機甲忍者ブレード・ハート
 ワンキル要員その2。総ダメージが多く効果も2ターン使えるので、バックが多ければこいつ単騎でダイレクトして次のターンで2キルのプレッシャーをかけることもできます。

・輝公子パラディオス
 唯一残ったカイト編要素。ラビットやフォトスラからの切り返し性能の高さ、エクスカリバーを温存して高い打点を処理したり、無効対象と戦闘破壊で2体のモンスターを処理したりとその便利さは留まるところを知りません。まだ手に入れてないというそこのキミ!今すぐカードショップへ急げ!

・ダイガスタ・エメラル
 中盤で出すことでアナザーネオスを蘇生、超融合を警戒させることで大型システムモンスターをけん制したり、デッキにエアーマン、バブルマンを戻すことでエマージェンシーコール等のカードパワーを一気に上げることができます。できればバックで守って2度効果を使ってあげたいところ。



テーマ : トレーディングカード
ジャンル : サブカル

【遊戯王デッキ】リベンジャーIF/2012/10/6

 アホみたいに久しぶりの更新になります。お久しぶりです。
色々と身辺の方落ち着きつつあるのでまた気まぐれに更新していこうかと思います。よろしければお付き合い下さい。

 最後の更新が制限改定前だったので、とりあえず今使ってるIFを上げます!遊戯自体はちゃんとやってるのでご安心を。

メインデッキ枚数:40
モンスター/魔法/罠:18/15/7

モンスター
インフェルニティ・デーモン×3
インフェルニティ・ネクロマンサー×3
インフェルニティ・リベンジャー×1
インフェルニティ・ジェネラル×1
インフェルニティ・ミラージュ×1
ダーク・グレファー×3
ヘルウェイ・パトロール×3
フォトン・スラッシャー×1
ブリキンギョ×2

魔法
サイクロン×3
大嵐×1
死者蘇生×1
ZERO-MAX×2
禁じられた聖槍×2
禁じられた聖衣×1
おろかな埋葬×1
増援×1
インフェルニティ・ガン×1
ワン・フォー・ワン×1
手札抹殺×1


インフェルニティ・インフェルノ×1
インフェルニティ・ブレイク×3
大暴落×1
聖なるバリア-ミラーフォース-×2

サイドデッキ モンスター/魔法/罠:6/5/4

インフェルニティ・リベンジャー×1
フォトン・スラッシャー×1
カードガンナー×2
ダークネス・ネオスフィア×2

月の書×1
禁止令×3
ブラック・ホール×1

王宮のお触れ×3
つり天井×1

エクストラデッキ

煉獄龍オーガ・ドラグーン×1
ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン×1
インフェルニティ・デス・ドラゴン×1
スクラップ・ドラゴン×1
スターダスト・ドラゴン×1
ヘル・ツイン・コップ×1
A・O・J カタストル×1
アームズ・エイド×1
No.16 色の支配者ショック・ルーラー×1
インヴェルズ・ローチ×1
ラヴァルバル・チェイン×2
交響魔人マエストローク×1
ガガガガンマン×1
虚空海竜リヴァイエール×1



主な変更点
 
 4エクシーズを狙いやすくし、序盤の行動力をやや上げました。罠環境を考えて槍2枚と、一応マーメイル、暗黒界等を見て聖衣を1枚挿しています。これらはサイクロン枠ということで、グレファーの召喚成功を補助する役割と、スタダがフォートレスに負けないようにするための補助を兼ねています。

 インフェルノをピン積みにしたことで完全にサーチからのジェネラルリヴァイエール用に割り切りました。ヴェーラーがメインで積まれにくいのでサイクや槍でグレファーを通せればカーD等の手数補助も不要なので、初速を上げる狙いもあります。

 先行ブン回しに対してミラフォしか対策がないのはやや心配ですが、4エクと槍で突破できればいいなと ちょっと分が悪いかな。

 ゼピュロスも強いのですがヴェーラー撃たせてナンボなカードなので今はお休みです。インフェルノカーDないので落としにくくなりましたしね。ゼンマイきてメインにヴェーラー入るようならまた考え直しです。Gはとりあえず入ってくると思ったので大暴落を1枚、手札抹殺を1枚メタとして積んでいます。

前者はそのままドローフェイズに撃って相手の手札を2枚にし、後者は16回特殊召喚した後発動してデッキ破壊を狙います。どちらも発動すれば勝ちぐらいの威力があるので先行回しに集中しましょう。

 サイドではカラクリ対策のつり天井、メタが厳しい場合の回避用、ダークネス・ネオスフィア等イロモノカードが並んでいます。先行ブンブンはどれだけ警戒すればいいかちょっと測りかねていますが・・・ミラフォだけだと割られそうで不安なもので。

 カタストル出せるようにリベンジャーも2積みできるようになってます。積極的に落として4エク性能を上げていきたいところ。クロウはあまり見ませんが一応除外されても大丈夫です。
 

 全体的にバックは少し増えた感じですね。虫さんが規制されたおかげでしょう。エクシーズIFを折半しているので禁止令と併せて逆にメタプレイに回れることもあります。前は攻撃一辺倒だったのでこの柔軟性はありがたいところ。インフェルノ引けないのでジェネラル引いて爆死はマジで勘弁です・・・。



なんでいつもヘルパトを3枚積むのか

 個人的に他の方のIFと決定的に違うところを上げるとすると、組み始めから今までヘルウェイ・パトロールが3枚入り続けていることです。基本的にサイドでも3枚積んでいることが多いです(ソウルドレインあるのでお触れ積めない相手に対しては減らすことも考慮しますが)

 僕はコイツは落ちれば落ちるだけ強いカードだと思っており、またカードガンナー、フォトン・スラッシャー、ダークネス・ネオスフィアといった序盤から使っていくカードを利用して墓地に送ることもでき、こいつらがいればIFモンスターを2体くらい溜めてしまっても後から一気に掃いていくことが容易になります。

サイク引くまで粘ったりもできるし、IFで中盤までゆっくり待ちながら戦いたい時はコイツの協力が不可欠だと思っています。

 メインのコンボでヘルパト2枚を使うので、最低でも2枚は欲しいところ。とりあえず引き過ぎてもセットしておけばかさばらないのでとても重宝しています。

 ビートル型だとチューナー3積みなのでスペース的に厳しいところがあるかもしれませんが、リベンジャー型ならチューナーは1枚なので結局モンスター比率的にはトントンで3積みできてしまいますし、デッキ構築的にもそこまで負担は大きくないのではと思います。

リベンジャー使うと中盤以降引く☆4が強いんですよ!ジェネラルでマンサーリベとシンクロしてもいいし、☆4リベンジャーをシンクロに使うためにトップ☆4率上げたいっていうのもあるし。単体性能はお粗末ですが、全てのコンボパーツをSSで出していけるヘルパトちゃんは間違いなく僕のIFの功労者であると思います。




テーマ : トレーディングカード
ジャンル : サブカル

【遊戯王考察】墓地BFについて

 最近墓地BFの構築をずっと考えているんですが、なかなかコレ という構築が思い浮かばず迷走中なので、その変遷でも書こうかと思います。



デッキの強みと目指すべき点

 墓地BFが他のデッキと異なる最大の点は、エースアタッカーの召喚を手札ではなく墓地のカードを使って行うことに尽きます。さらにヴァーユの効果は警告を食らわない為、除去へも多少の耐性を兼ね備えていると言えます。
 
 つまり、エフェクト・ヴェーラー と 神の警告 を完全に腐らせることが可能ということになります。ここに注目してデッキを組んでいきたいと思います。



本当にヴェーラーは効かないのか
 
 そうは言ったものの、ヴァーユの効果を使う為には墓地にBFを溜めないといけません。召喚、ゴドバのみでそれをこなそうとするとスピードが遅くなり過ぎる為、何かギミックを仕込まなければならないのは必定。

 真っ先に思い浮かぶのは終末の騎士の様なピンポイント墓地肥やしであり、現行の墓地BFはこのカードを主体に墓地を肥やすのが基本となっているようです。

 ですがそれは裏を返せば墓地BFの動きを知っている人には終末の騎士にヴェーラーを撃たれてしまうということ。先攻の早いターンで使えれば通るかもしれませんが、中盤で引いても役に立たないのでは・・・?と思いました。そのままラヴァルバル・チェインを作って更に墓地を肥やしていくというのは強そうなのですが、IF使ってる身としてはサモプリがいかに信用できないカードかということは骨身に染みているのでできれば使いたくありません・・・。

 終末の騎士にヴェーラーが飛んでくるなら他のカードを通せばいいじゃない!とも思いましたが、思い付くカードは速度の遅いダムドや、同じく召喚権を消費するカーD、下準備の要るブリザードくらいで、終末を潰して即座に次の手・・・といった感じではなく、その他のカードも最初から抜いてヴェーラー腐らせにいった方がいいんじゃないというくらい魅力が薄かったです。



方向性の決定

 そんな感じで終末の騎士以外に墓地を肥やすギミックを探すことになったのですが、墓地BFというデッキにはもう1つ大きな武器がありました。ご存知ゴッドバードアタックですね。

 BFというデッキのそのパワーの半分を担っていると言ってしまっても過言ではないこのカード。その2枚破壊の効果以上に「概念」がとても強い。ヒロビと戦って相手の手札がデュアスパ超融合に見えるのと同じです。
 シロッコの2000は越えられないが、除去を撃ったらゴドバで2:3を取られる。その考えに捕らわれ除去を使い辛くさせ、2枚以上のカードをフィールドに置くことを戸惑わせることを、このカードを引かなくても強要することができる。

 つまり相手はバックにせよモンスターにせよ最低限しか用意することができなくなるのです。これはつまり、ワンターンキルをこちらがとても行いやすくなるというフィールドを作れるということです。



必殺のパワーをどうやって作るか

 しかし、このデッキは1枚で大きなダメージ、パワーを生みだすカードがとても少ない。墓地シンクロを1回成功させるのも難しいのに、ワンキルなんて遠く無理な話。唯一思い付くのは墓地アドを一気に回復し連続召喚に繋がる異次元からの埋葬です。
 制限カードにデッキの要を担わすのは流石に無理で、同様の効果を持つ奇跡の発掘を採用したこともありました。しかし5体のカードを除外するのは簡単ではなく、事故要因にしかなりませんでした。

 どうしたらいいんだよーとカードを漁っていたところ、ツアガイ来日に備え集めていた黄金櫃が目に留まります。異次元からの埋葬を真炎の爆発とするなら、なるほどサーチしてみてもいいかと思いました。

 元よりスピードの速いデッキではなく、要所でしか特殊召喚をしないこのデッキ強謙を3枚積むのは容易なので、本体を含め3枚積んでおけば引けないことはないと、黄金櫃2枚を積んで異次元からの埋葬の高火力を予約できるようにしました。

 そうなると次に求められるのは除外を充分に肥やしておくことです。シロッコはデュエルの流れの中で墓地に行ってくれるからいいのですが、ヴァーユはゴドバの弾とかにしないと墓地に送れません。なので、黒羽の宝札を使って手札からヴァーユを除外していこうということになりました。



黒い旋風 

 ドローカードを多く積むことによりキーパーツを引く速度が上がるため、今は黒い旋風とシュラも積んでいます。旋風下でシュラを召喚すればそれだけでヴァーユが手に入り、黒羽の宝札の弾になるからです。シロッコのみだと相手がモンスターを出してくれず召喚できないことがあったので、採用となりました。
 戦闘破壊が通ればヴァーユを落としつつグラムを出せるし、ヴェーラーを使ってくれれば戦闘破壊で2アドなのでそれは良しとします。

 またゴドバの性質上、2体カードを出さず単体で強いモンスターを先に出して殴りかかってこられるととてもキツいので、コンバットトリックで1対1の戦闘をこなせるのはシュラがいなかったとしても有効、ということで、収縮か、スキル・サクセサーの採用を検討しています。シュラでも相手のエースを確実に倒せる収縮か、アームズ等で細かく戦闘破壊を重ねていく時に便利なサクセサーか、ここはどっちにするか悩むところです。

 ダマスカスも面白いと思います。その場合は終末の騎士と極北のブリザードを積むのもいいかもしれません。



セット地雷の有効活用

 このデッキが伏せモンスターを出していたら相手は十中八九ヴァーユだと考えるでしょう。そしてバックにはゴッドバードアタック。よってサイクロンで割りに来たり、弱いモンスターで殴りにきます。

 そういった状況を活かせるのが終焉の精霊です。


《終焉の精霊 ジ・エンド・スピリッツ/Doomsday Horror》 †
効果モンスター
星4/闇属性/悪魔族/攻 ?/守 ?

 このカードの攻撃力・守備力は、ゲームから除外されている闇属性モンスターの数×300ポイントになる。
このカードが破壊され墓地へ送られた時、ゲームから除外されている闇属性モンスターを全て墓地に戻す。


破壊された時に除外されている闇属性モンスターを全て墓地に戻す効果を持っているため、殴らせて墓地アドを回復することができます。
 自分の激流葬に巻き込んでフィールドを空にして、墓地シンクロ連打からダメージを取ることも可能。

 スキル・サクセサーを積む場合はネクガなんかも積んで、攻撃を止めつつ800パンプで殴ったりしたいですが、事故率が上がるので難しいところ。



デッキの課題
 
 回してみて思ったのは、やはり終末の騎士の様なカードがないと黒羽の宝札を引けなかった時に苦しい展開になりました。なので手札に加わったヴァーユを墓地に落とすべくサンダー・ブレイクの様なカードを採用する必要を感じました。

 候補としては、
〇多くのカードを腐らせた上で更に相手の戦力をもぎ取れる墓穴の道連れ、マインドクラッシュ

〇相手のフィールドを空けられるライトニング・ボルテックス

〇1対1での戦闘でも役に立つサンダー・ブレイク

〇ブラックスピアでシュラを蘇生できる竜の渓谷

 この辺が上がるでしょうか。何かもっと決定的なシナジーのあるカードはないかな・・・。



 以上を踏まえた上で、今組んだ感じではこうなってます。

モンスター13 魔法16 罠11

モンスター
〇BF必要枠

BF-暁のシロッコ×3
BF-大旆のヴァーユ×3
BF-蒼炎のシュラ×2
BF-月影のカルート×1

〇その他

クリッター×1
終焉の精霊×2
ダーク・アームド・ドラゴン×1

魔法
〇ターボ用魔法

強欲で謙虚な壺×3
闇の誘惑×1
黒羽の宝札×3
封印の黄金櫃×2
黒い旋風×1

〇パワーカード

異次元からの埋葬×1
ライトニング・ボルテックス×1
ブラック・ホール×1

〇その他

おろかな埋葬×1
収縮×2


〇パワーカード
激流葬×2
聖なるバリア-ミラーフォース-×1
デルタクロウ・アンチ・リバース×1
ゴッドバードアタック×2(ターボが多いので3枚だと引き過ぎ。全体除去を行える機会がそこまで訪れなかった)

〇1:1
神の警告×2
サンダー・ブレイク×2
神の宣告×1

テーマ : トレーディングカード
ジャンル : サブカル

プロフィール

シカオ

Author:シカオ
神奈川・東京でカードをやってる大学生!
遊戯王・ヴァンガード・バトスピをプレイ中。

自分のデッキの構築について垂れ流していくので、「はて、何の話だろう」と思ったら「使用中・構築中デッキ一覧」をご覧下さい。

twitterはdeertailまで。こちらも宜しくお願いします。

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